親子で学ぶVR認知症講座——7月11日、まなびの館ローズコム(申込6月30日まで)

社会

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VRで学ぶ認知症講座の案内(福山市認知症ナビ・2026年5月29日掲載) [自治体の公式公開情報] 出典:福山市認知症ナビ ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

福山市は2026年7月11日(土)、「親子で参加!VRで学ぶ認知症講座」を開催します。会場はまなびの館ローズコム4階大会議室(霞町1丁目10-1)、時間は10時~12時、参加費は無料です。広報ふくやま2026年6月号(2026年5月29日付)が正本に近い案内です。

申込締切は6月30日(火)——インターネットまたは高齢者支援課 084-928-1065 へ。定員は親子40組・先着です。本記事は2026年6月15日時点で確認できる範囲を整理したものです。

7月11日10時~12時——ワークショップ型の中身

副題は「見てみよう、感じてみよう。認知症の世界」(広報掲載)。VR体験で「認知症の人には、どう見えているの?どんな気持ちなの?」を体感し、話し合いで理解を深める——一方的な講義ではなくワークショップ型、と市案内が説明しています。

項目市公式・認知症ナビの整理
日時2026年7月11日(土)10:00~12:00(約100分)
会場まなびの館ローズコム **4階大会議室**
対象**福山市在住**の小学4年生~中学3年生と保護者
定員親子40組(**VRは1組につき2台貸出**)・先着
料金無料
申込**6月30日(火)まで**

とにかく気になるのは、2026年は対象が中学生まで拡大した点です。認知症ナビ(5月29日付)は、去年までの小学生中心から広げ、家族で同じ体験を共有する機会、と説明しています。僕は最初、認知症の講座=大人向け、と思いがちですが、小4~中3と保護者の親子ペア——世代をまたいだ入口、と理解しました。

当日の進め方——親子は別席のグループワーク

認知症ナビの注意事項では、グループワークのため、こどもとおとなは別々のお席になる、と明記されています。表層は「親子で参加」、本質は同じVR体験のあと、同年代同士で意見を出し合う設計——子ども同士・大人同士の対話枠を分けている、と読めます。

編集としては、イラスト入り講座資料の配布(過去回・認知症ナビの説明)が夏休みの自由研究にも触れうる、と指摘されがちです。知りませんでしたが、定員超過時はインターネット申込でもお断りあり——先着40組は早めの申込が無難です。

申込方法——6月30日締切とキャンセル

オンライン申込福山市アンケートフォーム(認知症ナビ1709ページからリンク) 電話申込:高齢者支援課 084-928-1065(広報・認知症ナビ共通)

キャンセル時は必ず高齢者支援課へ連絡——定員枠の再分配のため、市案内が強調しています。僕自身は、6月30日(火)が締切——夏休み入り前の平日、とカレンダーに入れておくのがよさそうだ、と感じます。

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VR体験の様子(福山市認知症ナビ・過去開催掲載) [自治体の公式公開情報] 出典:福山市認知症ナビ ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

霞町・ローズコム——アクセスと駐車

会場のまなびの館ローズコムは、福山市霞町1丁目10番1号——同館4階に図書館・会議室等が入る複合施設です。認知症ナビは市営霞町駐車場の利用を案内し、駐車券を会場受付まで持参、としています。

1〜3年の時間軸では、VR認知症講座が年1回型の親子イベントとして続くか、対象学年・会場(過去回は市役所大会議室)がどう変わるか、が観測点です。表層は福祉講座、本質は高齢化社会の「小さな協力者」育成——広報文案の「認知症の人やその家族を温かく見守る」という位置づけ、と横断して読めます。まあ、地域の子ども向け講座としては、体験型で無料という組み合わせは珍しくない一方、VR+認知症という切り口は記憶に残りやすい、と思います。

手話・要約筆記

広報ページ397430には「手話通訳/要約筆記の有無:」の欄がありますが、2026年6月15日時点のWeb表示では記載が空——必要な方は申込時または084-928-1065で要確認です。

1〜3年の時間軸——なぜVRか

意外と、認知症啓発は説明より体感——VRで「見え方の違い」を共有する手法が、全国でも広がっています。福山市の講座は朝日新聞社関連の認知症VRプログラムを活用した回が過去にあり(認知症ナビ過去イベント1151)、メディア連携型の親子講座、と文脈づけられます。

さすがに、VR機器の台数(1組2台)から逆算すると、同時体験組数に上限がある——40組全体の進行は時間管理が要る、と推測できますが、詳細タイムテーブルは公開PDFなし。僕は、申込が埋まったあとにキャンセル待ちの有無が市案内に書かれていない点も、次回以降の改善候補かもしれない、と感じました。観測可能な次の一手は、申込状況、7月11日当日の市・認知症ナビの報告、次年度開催の有無です。

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まなびの館ローズコム(福山市公式・同施設内) [自治体の公式公開情報] 出典:福山市 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。
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VRで学ぶ認知症講座バナー(認知症ナビ1709) [自治体の公式公開情報] 出典:福山市認知症ナビ ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

情報源の整理

日時・会場・対象・定員・申込締切・問い合わせは、広報ふくやま397430および福山市認知症ナビ1709に依拠しています。オンライン申込URL(openid=1710)は認知症ナビ1709ページから確認しました。プログラム詳細の分刻み表、手話通訳の有無は、現時点の公開Webでは確定情報として読み取れていません。