福山市立大学、情報工学部の設置届出が受理—2027年4月開設へ

教育

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情報工学部(仮称)特設サイト掲載ビジュアル [公式公開情報] 出典:福山市立大学 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

2026年6月19日頃、福山市立大学情報工学部(情報工学科)設置届出が、文部科学大臣により受理された、と報じられています。大学は2027年(令和9年)4月の開設を予定しており、入学定員80名デジタルものづくりサイバーセキュリティの2コースを掲げています。

一次情報として、大学は2026年4月23日付で文科省に設置届出を行った、と公式お知らせ(post_690))では、入試区分別の募集人数や2026年6月頃の入試詳細公表予定も示されています。

受理と開設予定—4月届出から2027年4月開学部へ

項目 内容(大学公式・報道ベース)
学部・学科 情報工学部 情報工学科(仮称)
定員 80人
コース デジタルものづくり/サイバーセキュリティ
開設 2027年4月
届出 2026年4月23日付で文科省へ提出
受理 **2026年6月19日付**(報道・発表)

入学者選抜の内訳(大学公表)は、総合型15人、学校推薦型(地域10・全国13・専門高校2)、一般前期25・後期15、合計80人です。設置計画は変更されうる、と公式にも注記があります。

僕は最初、定員80は公立大学の新設として大きめだ、と感じました。知りませんでしたが、NIAD(大学改革支援・学位授与機構)の機能強化支援事業でも、地域の理工系人材育成が柱に挙がっています。編集としては、受理は「2027入試の案内を具体化できる節目」、と読む向きもあります。

表層の「新学部」と本質の産業連携

表層はキャンパス増築のニュースです。本質は、製造業が集積する福山で、IT・セキュリティ人材を地元で育てるパイプラインです。山陽新聞などは、みなと公園隣接の新棟着工、産学連携、3Dプリンター・オープンラボを報じています。

意外と、「地域枠」(全3学部で2027入学者から)の話とセットで読むと、地元学生の確保→就職の設計が見えます。中国新聞も関連記事で地域枠方針を伝えています。

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情報工学部特設サイトのトピックビジュアル [公式公開情報] 出典:福山市立大学 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

1〜3年で見る観測点—入試・新棟・企業連携

2026年後半〜2027年春にかけて、入試要項公表新棟完成(報道では2027年2月完成目標)、インターンシップ先の明示が観測点です。特設サイトは「2026年6月頃」入試詳細公表予定としています。

さすがに、受理=即日募集開始ではありません。高校3年生・社会人の双方にとって、総合型9月・一般1月のカレンダーが実務の起点です。僕自身は、セキュリティコースは資格名称(ITパスポート、基本情報など)がサイトに並んでいるので、受験と資格学習の距離が近い学部、と見ています。

確認先

福山市立大学 情報工学部特設
設置届出のお知らせ
– 中国新聞デジタル等の6/19前後の報道

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情報工学部新棟着工を報じた山陽新聞掲載写真 [報道機関の公開記事に基づく引用] 出典:山陽新聞デジタル ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

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特設サイト掲載スライド画像 [公式公開情報] 出典:福山市立大学 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

> 2027年4月開設予定・定員80
> デジタルものづくり/サイバーセキュリティ。2026年4月23日届出、6月19日付受理(報道)。