久保陽貴「STAGE in HIROSHIMA 2nd STAGE」リーデンローズ小ホールで2公演無事終了 DVD制作決定

社会

久保陽貴「STAGE in HIROSHIMA 2nd STAGE」盛況裏に終了:地元と東京繋ぐ19歳シンガーの軌跡

2026年5月3日「久保陽貴 STAGE in HIROSHIMA 2nd STAGE」終了後、リーデンローズ小ホールで久保陽貴さんとファンたちが記念撮影。カラフルなタオルを持ち、笑顔で集まる公演後の温かい集合写真
2026年5月3日「久保陽貴 STAGE in HIROSHIMA 2nd STAGE」終了後、リーデンローズ小ホールで久保陽貴さんとファンたちが記念撮影。カラフルなタオルを持ち、笑顔で集まる公演後の温かい集合写真(出典:久保陽貴STAGE実行委員会公式X https://x.com/hiroshimaharuki/status/2050905774726221863

2026年5月3日、シンガー・久保陽貴さんの「STAGE in HIROSHIMA 2nd STAGE」が、ふくやま芸術文化ホール・リーデンローズ小ホールで全2公演開催され、盛況のうちに終了いたしました。東京での大学生活を送りながら、19歳の若さで故郷広島のファンと再会を果たした久保さんのステージは、観客に「生の歌声」の魅力を強く印象付けました。本稿では、地元広島と東京を結ぶアーティスト活動の意義に焦点を当て、公演詳細と久保陽貴さんの軌跡を解説します。

公演概要:全席指定2公演で地元ファンと再会

2026年5月3日(日)、広島県福山市のふくやま芸術文化ホール・リーデンローズ小ホールにて「久保陽貴 STAGE in HIROSHIMA 2nd STAGE」が開催されました。1部は12時開場・13時開演(14時30分終演)、2部は16時開場・17時開演(18時30分終演)の2回公演で、全席指定5,000円。久保陽貴STAGE実行委員会が企画・運営を手がけ、尾道商業高等学校の生徒が協力しました。

公式発表の通り、会場では前回公演グッズに加え、ボイスキーホルダー、ファンTシャツ、3月公演のDVDが販売されました。公演後には握手会も行われ、来場者との直接的な交流が実現。終了後、実行委員会公式X(@hiroshimaharuki)は「1部2部、無事終了いたしました!ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました!」と報告し、会場でのファンとの集合写真を公開しています。

この2nd STAGEは、2026年3月の初回公演に続くシリーズ第2弾として位置づけられています。地元広島での継続的なステージ開催は、久保陽貴さんの活動における重要な軸の一つとなっています。

久保陽貴さんの軌跡:カラオケバトル出身の19歳シンガー

久保陽貴さん(本名:久保 陽貴、2007年2月8日生まれ、広島県三次市出身)は、現在大学2年生です。2025年4月より東京の大学に進学し、上京後も歌い続けることを夢見て活動を展開しています。ファンマークは「🌞🎤🌝」、ファンネームは「じゃろ組」です。

久保さんが全国的な注目を集めるきっかけとなったのは、テレビ番組『THE カラオケ★バトル』での活躍です。特にU-18世代では「四天王」と称されるほどの歌唱力を持ち、J-POPのカバーからオリジナル楽曲まで、幅広い表現力を披露しています。YouTubeやTikTokでも歌唱動画が人気を博し、X公式アカウント(@mac0168)のフォロワー数は1万6千人を超えています。

地元広島では「STAGE in HIROSHIMA」シリーズを通じてファンとの距離を縮めており、今回の2nd STAGEは「東京での活動を続けながらも故郷を忘れない」という久保さんの姿勢を示すものとなりました。音楽ファンからは「カラオケバトルで見ていた歌声が生で聞ける貴重な機会」との声が寄せられています。

「久保陽貴 STAGE in HIROSHIMA 2nd STAGE」公式ポスター。黄色基調に黒文字でイベント日時・会場・QRコードを記載、マイクを握る久保陽貴さんの白黒ステージ写真を中央に配置した告知ビジュアル
「久保陽貴 STAGE in HIROSHIMA 2nd STAGE」公式ポスター。黄色基調に黒文字でイベント日時・会場・QRコードを記載、マイクを握る久保陽貴さんの白黒ステージ写真を中央に配置した告知ビジュアル(出典:久保陽貴STAGE実行委員会公式X https://x.com/hiroshimaharuki/status/2050770495944216860

当日のハイライト:セットリストとファンとの一体感

1部・2部ともにカバー曲を中心に構成され、リクエストコーナーも設けられました。1部のセットリストの一例として、ファン投稿から確認できる内容は以下の通りです。

  • 桜/清水翔太
  • ハルノヒ
  • 雨と僕の話
  • ハナミズキ
  • 愛燦燦
  • 一目惚れ
  • (リクエストじゃんけん)光の街、ハレルヤ、 最後の優しさ
  • レインブルー
  • このまま君だけを奪い去りたい
  • 瞳をとじて
  • たしかなこと
  • 瑠璃色の地球
  • 愛慕蝶
  • アンコール:オリジナル曲2曲(タイトル一部未定、アイシテル)

2部も同様にJ-POPの名曲とオリジナル楽曲を織り交ぜて披露され、観客とのコール&レスポンスも大いに盛り上がった模様です。ファンからは「今日の1部の曲順、セトリも最高だったな、余韻」といった投稿が相次ぎました。

公演の特徴は、久保さんの「歌声の透明感」と「ファンとの距離の近さ」です。小ホールならではの臨場感が、19歳の若手シンガーが持つ可能性を最大限に引き出しました。物販や握手会を通じて、来場者一人ひとりとのつながりを大切にする姿勢が、地元ファン層の厚みを増していると言えるでしょう。

2026年5月3日「久保陽貴 STAGE in HIROSHIMA 2nd STAGE」1部13時セトリ。桜、ハルノヒ、ハナミズキなどカバー曲とオリジナルをリスト化した手書き風テキスト画像
2026年5月3日「久保陽貴 STAGE in HIROSHIMA 2nd STAGE」1部13時セトリ。桜、ハルノヒ、ハナミズキなどカバー曲とオリジナルをリスト化した手書き風テキスト画像(出典:ファン投稿X @mikan_harufan https://x.com/mikan_harufan/status/2050896744159043693

地元シンガーとしての意義と音楽ファンへの影響

久保陽貴さんの活動は、単なる「地元凱旋」にとどまりません。テレビ番組で全国デビューを果たした若手アーティストが、上京後も定期的に故郷でステージを継続することは、広島の音楽シーン全体にポジティブな波及効果をもたらします。地方都市ではライブ会場の確保や集客が課題となりやすい中、実行委員会と高校生の協力体制は「ファン主導の持続可能なライブモデル」として、今後の参考となる可能性を秘めています。

音楽ファン視点では、今回の公演は「生の歌声体験」の価値を再確認させるものとなりました。『カラオケ★バトル』の視聴者層が実際に会場に足を運び、セットリストを通じてアーティストの成長を追体験できる点が大きな魅力です。また、5月13日からはオリジナル曲『愛慕蝶』のサブスク配信が決定しており、公演で披露された新曲が今後全国に広がる可能性を秘めています。

要点整理と今後の展望

核心ポイント

  • 2026年5月3日、久保陽貴「STAGE in HIROSHIMA 2nd STAGE」が福山市リーデンローズ小ホールで2公演開催され、盛況のうちに終了しました。地元出身19歳シンガーの歌声がファンに直接届けられる貴重な機会となりました。
  • セットリストはJ-POPカバーを中心にオリジナル楽曲を織り交ぜ、リクエストコーナーで観客との一体感を演出。公演後、DVD完全収録版の制作が決定しています。
  • 久保陽貴さん(2007年生まれ、広島三次市出身)は『THE カラオケ★バトル』出身で、現在東京の大学2年生。上京しながらも地元でのステージを継続する姿勢は、若手アーティストのモデルケースとなり得ます。
  • ファン向けアクションとして、5月13日配信開始のオリジナル曲『愛慕蝶』のチェック、そして公演を記録として残すDVD申込フォーム(Googleフォーム)での注文が推奨されます。
  • 今後注視される点として、シリーズ第3弾の開催可能性と、オリジナル楽曲の全国展開が挙げられます。地方でのライブ活動における持続可能なモデルとして、音楽業界全体への影響も期待されます。

久保陽貴さんの地元ステージは、歌い手とファンの「今」を共有する場として、これからも音楽ファンにとって欠かせない存在となるでしょう。次回公演や新曲リリースの最新情報は、久保さんの公式X(@mac0168)および実行委員会アカウント(@hiroshimaharuki)でご確認ください。

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久保陽貴, STAGE in HIROSHIMA, ふくやま芸術文化ホール, リーデンローズ, 地元コンサート, カラオケバトル, 広島シンガー, DVD制作

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2026年5月3日開催の久保陽貴「STAGE in HIROSHIMA 2nd STAGE」が福山リーデンローズ小ホールで2公演大盛況。19歳シンガーのセットリスト・ファン集合写真・DVD情報とともに、地元ファンとの絆と今後の展開を徹底解説。音楽ファン必見のライブレポート。