地域企業人材マネジメント研究会——9/30ローズコム、学生視点のインターンシップ

経済・ビジネス

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研究会チラシ
地域企業人材マネジメント研究会の案内チラシ [公式公開情報] 出典:福山市(公式チラシPDF) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

福山市産業振興課は、地域企業人材マネジメント研究会の開催を案内している(掲載日2026年8月10日更新)。日時は9月30日(水)15:15〜17:00、まなびの館ローズコム4階・小3会議室(霞町1-10-1)。テーマは「学生視点で考えるインターンシップ:就業動機につながる原因とは」。講師は福山平成大学准教授・兒子正治氏。定員20名、参加費無料。申込締切は9月24日(木)。

僕は最初、タイトルが長くて「また抽象的な研究会か」と思った。中身を見ると、備後の採用・育成の実務に寄せた産官学の続きものだと分かる。昨年度に続く開催、と市ページにある。

確認できたこと/書いていないこと

確認できるのは日時・場所・テーマ・講師・定員・無料・締切・申込先(福山平成大学経営学部、084-972-5001)。個別企業の事例名や、当日の配布資料の中身まではページに無い。過剰な期待を持たせず、申込ページ側で詳細を追うのが正しい。

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福山平成大学のキャンパス案内ビジュアル [公式公開情報] 出典:福山平成大学 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

なぜ今、インターンシップの「学生視点」か

広島県は人的資本経営の推進を掲げる、と案内文は前置きする。ISOやコーポレートガバナンスコードでも、人材マネジメントは採用だけに留まらない、と続く。研究会は座学とアクティブラーニングで、備後の組織課題を扱う。編集としては、求人票の書き方講座ではなく、就業動機の原因を学生側から掘る設計だと読む。企業側の「受け入れたつもり」と学生側の「動機がついた/折れた」のズレが、テーマの芯になりやすい。

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大学の公開講座案内ビジュアル [公式公開情報] 出典:福山平成大学 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

自分ごと——人事・経営者側の次の一手

定員20は少ない。興味があるなら締切前に申し込む。駐車場はローズコム併設で無料認証、と注記がある。観測点は、当日後の資料公開の有無と、次回研究会のテーマ更新だ。

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大学紹介ビジュアル [公式公開情報] 出典:福山平成大学 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

情報源

https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/sangyou/405900.htmlhttps://www.heisei-u.ac.jp/