しまなみライナーは10月1日から全便予約——今治5:50発の早朝便も

社会

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しまなみライナー予約制の告知バナー。中国バス・トモテツ・せとうち・しまなみの4社車両 [公式公開情報] 出典:両備ホールディングス(PR TIMES/中国バスほか4社) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

中国バス、鞆鉄道、瀬戸内運輸、瀬戸内しまなみリーディングの4社は、共同運行の高速バス「しまなみライナー」(福山駅~今治駅)を、2026年10月1日(木曜日)から全便予約制にすると発表しています。一次は PR TIMES 000000624.000052428(2026年8月21日13時30分、両備ホールディングス名義)と、中国バスの路線頁 福山~今治 です。2026年8月23日に確認できるのは、予約の受付開始が9月1日、実施が10月1日、という二段の時計です。今日バス停に並んでも、まだ予約不要の運用、と公式路線頁は書いています。無い「いまから発車オーライ必須」を、8月の並び方に足しません。

予約なしでも当日空席があれば乗れる、満席なら乗れない、事前予約を勧める、がプレスの切り方です。予約不要だった頃の「並んで次便」を、10月1日以降も同じ安心にはしません。

土日祝限定の早朝ダイレクト便は、10月3日(土曜日)から、今治駅前5時50分発、福山駅前7時10分着、ノンストップです。今治駅に5時40分着のJR予讃線・松山方面始発に接続し、福山では7時33分発博多行き、7時41分発東京行きなどの山陽新幹線へ乗り継げる、と書いてあります。鉄道ダイヤによる乗り継ぎ保証はない、と注があります。無い「新幹線の座席までセット」を、7時10分着に足しません。

路線頁はまだ「予約制ではございません」と書く

中国バスのしまなみライナー頁は、冒頭で「予約制ではございません。発車時刻までにバス停で並んでお待ちください。満席の場合は次便へのご案内」と置いたままです。プレスは10月1日から全便予約、9月1日から受付、です。8月23日に公式サイトだけ開くと、並ぶ運用に読めます。プレスだけ開くと、もう予約の話に読めます。出典を開いたあとの僕の読みは、実施日までは路線頁の「並ぶ」が現場、プレスの「予約」は10月からの時計、です。無い即時切替を、8月21日の配信時刻に足しません。

団体利用は事前連絡を、ただし本路線は予約制ではなく事前連絡は乗車確約ではない、と路線頁が書いています。10月1日以降、この一文がどう差し替わるかは、8月23日の頁に出ていません。無い新団体ルールを、発車オーライの画面に足しません。今治側の発着は今治駅前に統一、一部便の時刻も改定、とプレスが併記します。路線頁の運賃表は今治駅前と今治桟橋を同じ行に置いた現行です。桟橋発が残るかは、10月の時刻表側です。無い桟橋存続を、統一の一文から足しません。

問い合わせの電話は、プレスが両備グループ高速バスコンタクトセンター 0570-08-5050(9時00分~17時30分)です。路線バス乗継の因島~尾道は、本四バス開発0845-24-3777、因の島バス0845-22-2171、おのみちバス0848-46-4301、と路線頁が別枠です。高速の予約電話に、因島の路線を足しません。

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公式が「車両写真は一例」と注を付けた高速バス。前面に福山駅⇔今治 [公式公開情報] 出典:株式会社中国バス(公式・しまなみライナー車両写真) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

自分ごととしては、駅前案内所の担当では、9月1日以降に「まだ並ぶだけでいいのか」と聞かれたとき、実施は10月1日、受付は9月1日、と日付を二つ返す層です。予約開始より前に、発車オーライの画面が空でも、10月乗車分がまだ開いていない、という読みがあります。乗車の1カ月前から、とプレスが書いています。9月1日に10月31日分まで全部開く、とは書いてありません。無い一括開放を、9月1日に足しません。

福山駅前発着だけ運賃が三つに割れる

プレス添付の大人片道表は、島内の停留所同士は一つの数字、福山駅前だけ現行・改正通常・ネット決済割引の三列です。今治駅前~福山駅前は、現行2,800円、改正通常3,300円、ネット決済割引2,970円です。瀬戸田BS~福山は1,600円→1,900円(割引1,710円)、瀬戸田PAは1,800円→2,100円(1,890円)、大三島BS・上浦BSは2,000円→2,400円(2,160円)、伯方島BSは2,200円→2,600円(2,340円)、大島BSは2,400円→2,800円(2,520円)、馬島BSは2,500円→3,000円(2,700円)です。改定は10月1日。ネット割引は改定後の通常からおおむね10パーセント、発車オーライで予約から決済まで完了した場合、です。ネットで予約したあとコンビニ発券や当日現金は通常運賃、と注があります。無い「予約しただけで割引」を、電話予約に足しません。

小人表は大人の半額系です。今治~福山は現行1,400円、改正通常1,650円、ネット1,490円、とプレスの二枚目が置きます。障がい者は大人片道の半額(10円未満切上げ)、手帳は購入時と乗車時、と現行の路線頁です。改定後の障がい者額が表に独立列であるかは、プレスの大人・小人二枚からは切れません。無い第三の割引列を、ネット決済に足しません。

中国バス・鞆鉄道便は交通系IC、しまなみバス便はクレジットカードタッチ、と路線頁が切っています。予約制のあと、ICと発車オーライの併用がどうなるかは、8月21日のプレスに手順がありません。無い「ICOCAだけで予約扱い」を、IC導入の再掲(2025年3月)に足しません。

路線頁のINFORMATIONは、2026年3月11日のスマホ乗車券「バスもり!」、3月4日再掲の回数乗車券使用・払戻し期限2026年3月末、2025年8月8日の福山駅前バス案内所券売機、2025年3月12日のICOCA、と古い時計が残っています。10月の予約制は、この列の先頭にまだ出ていません。3月末で回数券が終わったあとの払い方と、9月1日からの発車オーライは、別の段です。無い回数券復活を、ネット決済割引に足しません。

停車は福山駅前、向東BS、向島BS、因島大橋、因島重井BS、瀬戸田BS、瀬戸田PA、大三島BS、上浦BS、伯方島BS、大島BS、馬島BS、今治駅前、今治桟橋、と現行経路表です。早朝ダイレクト便はノンストップなので、島の停留所には止まらない、と読むのがプレスの「ノンストップ」です。瀬戸田で降りる人の早朝便はありません。無い島内停車を、5時50分に足しません。今治⇔尾道はしまなみライナーと因島~尾道の路線バス乗継、と現行注です。乗継の確約も、新幹線と同様にプレス側にはありません。

福山市の北部循環線実証は、2026年10月1日から有料化の調整が入る、と7月の市案内にあります。運行は中国バスが8〜9月、という別事業です。高速のしまなみと、神辺の循環を、同じ10月1日だから一つの「中国バスの値上げ」に束ねません。担当も停留所も違います。出典を突き合わせると、10月1日は高速の予約開始日であり、循環の運賃切替の候補日でもある、というカレンダーの重なりだけです。無い共通チケットを、両備のコンタクトセンターに足しません。

編集としては、予約制の見出しは満席不安の解消、表の三列は福山駅前の値上げと、ネットで払った人だけ戻す、が同時です。知りませんでしたが、繁忙期は1便に100名を超えて並び、増便しても乗り切れず次便へ、とプレスが背景に書いています。並ぶコストを予約に移す、という読みです。値上げ幅だけ切り出すと、早朝便の話が落ちます。早朝便は今治発の一方で、福山5時台の今治行き新設ではありません。無い往復の早朝を、土日祝の片側に足しません。プレスを読んだあとの僕の切り方は、7時10分着を新幹線の約束にしない、です。

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大人片道。福山駅前だけ現行・改正通常・ネット決済割引の三列 [公式公開情報] 出典:両備ホールディングス(PR TIMES添付・大人片道) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

とにかく気になるのは、路線頁の現行表がまだ2,800円の今治~福山を出していることです。10月1日前にその表で払うのは現行、10月1日以降に現金やコンビニ発券なら3,300円側、ネット決済まで終えると2,970円、です。三つの数字を、一つの「値上げ」に畳みません。

座席の写真は一例で、予約画面ではない

公式は「掲載している車両写真は一例です。その他のタイプの車両も運行しております」と注を付けています。座席写真は青系の2-2列です。予約制になっても、指定席の列番まで発車オーライが切るかは、プレスに画面の説明がありません。無い座席番号の確約を、車内写真に足しません。自転車は輪行バッグでトランクへ、ペットはゲージ、荷物のトランク開閉は乗務員、と路線頁のお願いです。予約席とトランク容量は別の制約です。満席予約の便でも、トランクがいっぱいなら輪行を断ることがある、と現行文は書けます。無い「予約すれば輪行優先」を、トランクの一文に足しません。

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公式の車内一例。予約画面の座席指定を示すものではない [公式公開情報] 出典:株式会社中国バス(公式・車内写真) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

中国バス本社は福山市多治米町6丁目12番31号、COO石川亮。鞆鉄道は福山市佐波町197-1、社長林真至。瀬戸内運輸は今治市東門町1丁目2番1。瀬戸内しまなみリーディングは今治市東鳥生町5丁目15番地。4社の本社が福山2・今治2に割れる共同運行です。プレスの名義は岡山市の両備ホールディングスです。福山の運行会社の発表を、岡山本社の観光キャンペーンに足しません。

電話予約の窓は9時から17時30分です。夜行の準備を17時半過ぎに電話で、という使い方はプレスの時間外です。インターネットは24時間かどうか、発車オーライのメンテ時間はプレスにありません。無い深夜窓口を、コンタクトセンターに足しません。天災、渋滞、道路閉鎖で発着が遅れる場合の責任は負わない、駐車場は台数限り、と路線頁のお願いです。予約席が取れても、しまなみ海道の通行止めでは動かない、という層です。無い「予約=定時保証」を、7時10分着に足しません。

自転車の輪行、ペットのゲージ、トランクは乗務員が開閉、団体は人数の事前連絡、は現行のお願いのままです。10月1日にこの箇条書きが残るかは未記載です。荷物の紛失責任は負いかねます、と現行です。予約完了メールを、トランクの預かり証にはしません。福山駅前バス案内所の券売機は2025年8月8日の案内が残っています。発車オーライ決済と券売機の役割分担は、8月21日プレスに図がありません。無い「券売機でネット割引」を、案内所に足しません。代表取締役の肩書きはプレスの会社概要どおりで、運行ダイヤの決定権までは書いてありません。無い「社長が時刻を決めた」を、COOの氏名に足しません。キーワード欄のインバウンドはプレス側のタグで、外国人向け英語予約手順は本文にありません。

1〜3年で観測できるのは、9月1日に発車オーライが開くか、10月1日に路線頁の「予約制ではございません」が消えるか、早朝便が土日祝だけで続くか、ネット決済率が運賃表の三列を維持するか、です。2026年8月23日の公式に、平日の今治発早朝はありません。無い毎日5時50分を、土日祝に足しません。まあ、それもありかな、と思います。繁忙期に100人並んだ、という一文が、予約制の理由の核です。なんだか、値上げ表より先に、並ばなくてよくなる日が来る、という順です。確認できたのは、2026-10-01全便予約、9-01受付開始(乗車1カ月前から)、空席なら当日可、早朝は10-03から土日祝の今治5:50→福山7:10、今治~福山大人3,300円/ネット2,970円、乗り継ぎ保証なし、までです。見る場所は プレス路線頁 です。次の観測点は9月1日の予約画面です。時刻表を開くときの僕の順は、実施日と、まだ並ぶと書いてある頁の日付です。僕自身は、8月のうちは路線頁の並ぶ案内を先に見る、と決めています。