脳の健康度チェック会—65歳以上無料・8/7東部ほか先着80人

社会

元ネタソース: https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/koho-detail01/koho-202607/400859.html

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脳の健康度チェック会の公式案内ビジュアル(市ページ400859) [自治体の公式公開情報] 出典:福山市(広報ふくやま) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

福山市は、65歳以上(在住または在勤)を対象に「脳の健康度チェック会」を開催します。広報ふくやま2026年7月号(400859.html)によると、参加は無料、事前予約制・各会場先着80人。申込は2026年7月1日から全日程受付中です。

表層は「ゲーム感覚の脳チェック」。本質は、医療診断ではなく、習慣づくりの入口を市民カレンダーに載せた——という位置づけだと僕は読みます。市も「医療診断を目的とするものではありません」と明記しています。ここを誤解しないのが先です。

日程・会場(3回)

会場日時
**東部支市民センター** 1階ホール**2026年8月7日(金)**
福山市役所本庁舎 3階大会議室2026年9月29日(火)
北部市民センター 1階ホール2026年10月28日(水)

各日とも、おおむね10:30〜16:00(12:30〜13:30除く)のうち、1人あたり1時間程度。詳細は申込時に案内、とあります。

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チェック会の内容紹介ビジュアル(市公式) [自治体の公式公開情報] 出典:福山市(広報ふくやま) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

何をするのか—トランプ×タブレットの4チェック

市の説明では、タブレット上でトランプを使ったゲーム感覚のチェックを4つ実施し、「記憶する」「考える」「判断する」などのパフォーマンスを見る、とのこと。その後、専門スタッフからミニ講座・個別アドバイス。友人同士の参加も歓迎、と案内があります。

僕は最初、認知機能検査の延長だと思って身構えていました。出典を当てると、楽しい入口+明日から使えるコツのセットで、診断名を付ける場ではない——と書いてあります。家族に勧めるときも、その温度感のまま伝える方がいいと思います。

申込方法

方法内容
ネットMicrosoft Forms(市ページのバナーから)・希望会場と日時を選択
電話高齢者支援課 **084-928-1065**(平日 8:30〜17:15)
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広報「今月のイチオシ」テーマ画像(会場の実写ではありません) [自治体の公式公開情報] 出典:広報ふくやま ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

8月7日東部を先に取る理由

3会場ありますが、いちばん近いのは8/7東部です。先着80人なので、ネット1分か電話か——とにかく枠を取りに行くのが最短です。まあ、9月・10月に回せる人は分散してくれ、という運用にも見えます。僕自身は、家族の予定が固いなら東部を、柔軟なら本庁・北部、と分けて考える想定です。

次に動くのは 市公式400859 の申込バナーか、高齢者支援課への電話です。もの忘れ・認知症の詳しい情報へのリンクも同ページにあります。診断ではなく、今の状態を知るきっかけ——その一文を握って申し込むのが、この企画の正しい使い方だと思います。