自動運転バス、9月6日から福山駅〜まちテラス——レベル2運行、27年度にレベル4めざす
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2026年7月30日更新で、福山市デジタル化推進課は自動運転バスの実装に向けた取組を案内した。2026年9月6日(日)から、福山駅前と大和建設まちテラスふくやまを結ぶ直行便で、自動運転レベル2の路線バス運行を始める。2027年度のレベル4社会実装をめざす、としている。
乗務員不足と利用者低迷が背景に書かれている。僕は最初、実証だけかと思ったが、出典を当たると運行開始日とルートが具体だ。車両はティアフォーのMinibus2.0、定員16名(運転席込み)、最高速度40km/h。




ルートと日程——駅と全世代交流型エリア
運行はまちテラスふくやま⇔福山駅前の直行。全世代交流型エリアの整備に伴う新たな移動需要への対応、と市は説明する。
レベル2とレベル4——いまの位置
今回の開始はレベル2。2027年度にレベル4をめざす、という時間軸が併記されている。編集としては、開始日の話題と、将来の無人寄りの実装を混線させない方がいい。
自分ごと接続として、駅からの用事でまちテラスへ行く人は、9月6日以降のダイヤ・運賃の追加告知を待つ必要がある(本稿時点のページは概要中心)。
観測可能な次の一手は、運行本数・運賃・乗車方法の詳細公開だ。
