駅家公園のつかいかたソウゾウミーティング——8/28・9/3・9/17、アイデアを試すのは11月
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福山市公園緑地課は2026年8月7日、「駅家公園つかいかたソウゾウミーティング」の参加者募集を更新した。2025年度から続く地域主体の取組を、2026年度は全3回のミーティングに落とす。第1回は8月28日(金)午後6時半、駅家公園と北部市民センター。
僕は最初、説明会の延長だと思いました。チラシを読むと、フィールドワークからアイデアの具体化、11月の試行までが一続きになっている。

全3回の中身——日程と会場
| 回 | 日 | 時間 | 場所 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 8月28日(金) | 18:30〜20:30 | 駅家公園・北部市民センター | フィールドワークと事例学習 |
| 第2回 | 9月3日(木) | 19:00〜21:00 | 駅家交流館 | つかい方・すごし方・あそび方を考える |
| 第3回 | 9月17日(木) | 19:00〜21:00 | 駅家交流館 | アイデアを具体化する方法 |
第1回には、NPO birth事務局長で公園マネジメント協会理事の佐藤留美さんがゲストとして入る、とチラシにある。11月14日・15日には、ミーティングで出した案の試行実施が駅家公園で予定されている。僕自身は、ゲスト名が先に来るより、試行日が先に見える方が動きやすい。

表層の「募集」と本質の「試すまで」
表層は参加者募集の事務連絡だ。本質は、想像(アイデア)と創造(アクション)を分けずに、11月の試行までつなぐ設計にある。遊具・スポーツ・防災拠点といった使い方が並ぶのは、公園の役割が単一ではないことの裏返しだ。
編集としては、市のページとチラシに書かれた日程・会場・申込だけを正本にし、試行の詳細メニューはまだ断定しない。全3回参加を想定しているが、不可日は申し込み時に伝えられる。

申し込みと次の一手
申込はGoogleフォーム(市ページ掲載のURL)か、公園緑地課利活用担当(084-928-1096)へ必要事項を連絡する。各回の前日まで。必要事項は氏名、所属団体(個人は不要)、メール、参加不可日、活性化協議会への参加有無。
現場では、第1回のフィールドワークに間に合うかどうかを先に見る。まあ、全3回前提でも不可日を先に書いておけばよい。次の観測点は、11月の試行でどのアイデアが公園の実地に落ちるかだ。僕はそこまでを一セットで追いたい。

参照した主な情報
– https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/koen/409383.html
