大和建設まちテラスふくやま、きょう6日供用開始——草戸町、自動運転バスも

社会

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福山駅前と施設を結ぶ自動運転バスのラッピング車(山陽新聞、開業前の案内) [報道機関の公開記事に基づく引用] 出典:山陽新聞 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

福山市まちづくり推進課は、正式名称「まちづくりプラザふくやま」の呼称を「大和建設まちテラスふくやま」とし、供用開始日を2026年9月6日(日曜)と ページ404620 に書いています。住所は草戸町五丁目12番24号です。ネーミングライツの期間は同日から2031年3月31日まで、対価は年額165万円(税込)、パートナーは大和建設株式会社です。知りませんでしたが、特設サイト fukuyama-machiterrace.jp は9月4日から公開、と404620にあります。きょう開いたからサイトが今日できた、ではありません。

オープニングは5日13時〜17時、6日10時〜16時です。詳細は子育て支援サイトの 409564 です。ステージや読み聞かせなどが並びます。5日の試乗会は各回先着15人、無料、当日1階総合案内、とあります。6日の供用と、5日の試乗は別の枠です。試乗に乗った人が、6日から毎日無料、とは409564には書いてありません。

山陽新聞デジタルは8月24日、JR福山駅前との直通自動運転バスを6日から商用運行する、と書いています。運転手同乗のレベル2、中国バスへ委託、片道約15分、途中停留所なし、当初はおおむね30分〜1時間間隔で1日21便、11月から26便、運賃は既存路線の210円を参考に検討中、とあります。検討中を、210円で確定した、とは山陽の文面からも切れません。市の404620はバスの本数まで書いていません。本数は山陽側が厚いです。

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施設1階平面図(オープンスペース、団体事務室、キッズスペース、会議室) [公式公開情報] 出典:福山市まちづくり推進課 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

貸室は1時間単位、予約はひろしま・やまぐち

会議室は8時30分から22時、1時間単位です。料金の例は、会議室1が300円、大会議室(全面)が1600円、中会議室900円、と404620の表です。営利や入場料を取る場合は通常の200パーセント、と注があります。減免は目的と団体による、で、窓口へ、とあります。窓口の減免を、市民なら誰でも無料、とは書いてありません。

予約は原則 ひろしま・やまぐち公共施設予約サービス です。9月1日以降の窓口は施設1階です。インターネットが使えない事情があるときに窓口、と407590は切っています。スマートロックは会議室のドアで暗証番号、と案内図があります。番号は予約後に出る、が市の書き方です。番号をここで当てる手がかりは、市の案内にはありません。

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会議室ドアのスマートロックの使い方(開錠・施錠) [公式公開情報] 出典:福山市まちづくり推進課 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

駐車場は2時間まで無料、以後1時間100円です。老人大学の学生や市民活動は減免、1階受付で手続き、とあります。出入庫は8時から22時30分、北側出入口は8時から20時です。24時間止められるが、出入りの時間は別、という切れ方です。チケットレスでナンバーを読む、とも書いてあります。券を取る機械を探す、は404620の案内とは合いません。

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大和建設まちテラスふくやまの位置図(草戸町、エフピコアリーナふくやま付近) [公式公開情報] 出典:福山市まちづくり推進課 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。
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駐車場案内図。東側ロータリーからの入出庫を促す注がある [公式公開情報] 出典:福山市まちづくり推進課 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

とにかく気になるのは、1階に子ども会や自治会、まちづくりサポートセンターが入り、2階が老人大学(まなびの杜Fukuro)だという山陽の整理です。404620の2階図にも、教室は一般貸出対象外、ホールやホワイエは使える、と注があります。2階の教室を今夜借りる、は図の注と合いません。自分ごととしては、団体の会議は1階の貸室表、老人大学の授業は別、です。問い合わせはまちづくり推進課、本庁舎9階、電話084-928-1217です。施設のイベントは特設サイトが先、というのが6日時点の見方です。見方は編集の話で、市が順位を付けたわけではありません。いや、貸室の暗証番号は予約メール側、特設は催し、と分けると迷いにくい、と僕は感じます。感じは窓口の想像です。駐車場の東側ロータリー注は、北側が20時まで、と図が重なります。重なりを、夜の催しで北側が使える、とは404620から言えません。北側は8時から20時です。とにかく、草戸まで車で行く人は図の青赤矢印が先、です。矢印を、僕は東側から入る前提で見ました。まあ、バスで駅から15分なら、駐車の減免手続きは別、です。減免は1階受付です。さすがに、オープニング混雑の6日は、予約なしの会議室は期待しにくい、というのが僕の読みです。読みは混雑の想像で、空室表ではありません。問い合わせは084-928-1217です。