東部市民センターで畠山織恵講演会、9月6日14時——主催は中学生2人、入場無料
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一般社団法人HI FIVEの講演会スケジュールは、2026年9月6日(日曜)14時から16時、会場を広島県福山市東部市民センター1階ホール、と 開催予定ページ に置いています。備後とことこ(2026年8月16日付)は、入場無料・事前申込制、場所は伊勢丘6丁目6番1号、と表にまとめています。告知チラシには開場13時30分、ともあります。当日受付、とは無料の一行には書いてありません。書いてあるのは事前申込です。
主催は中学1年の宇田百花(うだ ももか)さんと、中学2年の横山芽生(よこやま めい)さんです。備後とことこが、準備の経緯を取材しています。テーマは金子みすゞの言葉を借りた「みんなちがってみんないい」。サブテーマは「支えあいが勇気にかわる」、とあります。HI FIVE側の申込は Googleフォーム です。チラシPDFは同ページの Drive です。

チラシと取材記事で、当日の登壇範囲が切れている
チラシ上部には亮夏さんとの写真があり、「当日は亮夏さんは登壇されません」と注が付いています。備後とことこは、亮夏さんに脳性麻痺による運動機能の障がいがあること、織恵さんが子育ての経験を『ピンヒールで車椅子を押す』にまとめたこと、第1回日本ビジネス書新人賞のプロデューサー特別賞、2024年の福山講演に166人が集まったこと、を書いています。病状の細部は、そこまでです。診断名の追加は、講演の案内には出ていません。著書の確認は Amazonの書名検索 からも辿れます。
知りませんでしたが、百花さんが受付を担当したのは2024年8月11日の福山講演だ、と備後とことこが書いています。そのあと岡山と福山の講演に足を運び、岡山では手を挙げきれず、7月の会場で主催のバトンを受け取った、という順です。藤井佳奈さん(過去の主催)や、母親の宇田君代さん、横山文美さんの支えも、同稿の取材範囲です。学校との両立が大変だった、テーマ決めがいちばん大変だった、と百花さんの言葉が載っています。「学校公認の行事」とは、中学生主催の一行には書いてありません。書いてあるのは2人の主催です。
申込先はHI FIVEのフォームで、中国新聞の有料面は使わない
HI FIVEのスケジュール頁は、9月6日を「申込受付中」の先頭に置いています。10月2日の大宮、10月24日の奈良など、別会場の行が続きます。福山の1本の申込欄は、全国ツアーの全部の申込と同じURLではありません。担当の窓口では、東部市民センターの日時がフォーム見出しと一致するかを先に見る、という使い方です。チラシの連絡先メールは [email protected] です。備後とことこの取材者は山口ちゆきさん。一次は地域メディアの取材と、主催側の開催予定です。中国新聞の有料記事には、この稿では依存していません。
編集としては、主催が中学生であることと、講師プロフィールが全国講演であることは、同じチラシの別段です。チラシに小さく載っている主催者写真は、告知の一部です。講演の顔は織恵さんの公式肖像のほうです。僕はフォームと東部市民センターの住所を、同じ9月6日の時計として置きます。後援に福山市などが並ぶ裏面は、備後とことこが掲載したチラシ裏面にあります。市の直営講座、とは後援の一行には書いてありません。

とにかく気になるのは、9月6日の午後2時です。会場は東部市民センター1階ホール。事前申込のフォームはHI FIVEの9月6日欄です。まあ、亮夏さんは当日登壇しない、とチラシが先に注を置いているのが、今回の短い確認でした。電話の直通はHI FIVEの開催予定ページには、福山回だけ切った番号としては出ていません。市の代表電話がこの回の窓口、とは書いてありません。問い合わせはフォームと、チラシのメールです。出典を突き合わせると、日時とホールと無料と申込が、僕の手元メモです。いや、開場13時30分はチラシ側が先で、HI FIVEの短い欄には時刻の開始だけです。さすがに、事前申込だけは両方にあります。なんだか、中学生の主催と、全国の講師プロフィールが同じ紙に載っているのが、今回の温度です。僕自身は、フォームの会場名が東部市民センターになっているかを先に見ます。
