事業承継の意向調査、回答は9月18日まで
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福山市公式は、経営の現状と今後の展望についてのアンケート(事業承継に関する意向調査)を案内している。今年度、経済産業省中国経済産業局と連携して支援体制を組む、と市は書いている。対象は市内事業者の経営者。回答期限は2026年9月18日(金)。郵送は同日までに投函、ネットも同日、だ。
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/sangyou/411875.html郵送は調査票に同封の封筒で、受託の株式会社バトンズへ。切手不要。ネットは調査票のURLか二次元コード。ページ上の依頼文スキャンでは、QRの位置が黒塗りになっている。黒塗りの先の番号を、こちらで復元しない。手元の調査票を見るのが早い。

票の中身は、5年先と後継の話
調査票の1ページ目には、屋号、代表者、所在地(福山市○町)、年齢、業種、従業員、売上の欄がある。設問は、今後5年の見通し、承継の現状、誰に継ぐか、いつか、という並びだ。廃業を選んだ人向けの飛ばし指示もある。裏面へ続く、と書いてある。

依頼文では、中国地方は後継者不在の割合が北海道に次いで高い、と国側の問題意識が先に来る。その一文は国と市の連名だ。個社の答えをここで想像しない。
票の内容・答え方はバトンズ、0120-998-603、[email protected]。調査の趣旨は中国経済産業局産業部経営支援課、082-224-5658。市のページ担当は産業振興課、084-928-1039。三つある。票の書き方と、政策の話は窓口が違う、というのが公式の切り方だ。

個人情報の枠には、集計のほか個別相談やセミナー案内にも使う、とある。答えた内容が支援の電話につながる可能性がある、という書き方だ。つながる保証までは、枠の外だ。
知りませんでしたが、返送先が東京港区のバトンズなのは、市役所の投函ではない。切手不要の封筒が正だ。ネット回答のURLは手元の紙が正で、こちらのスクショでは塗ってある。18日を過ぎた票の扱いまでは、HTMLに無い。無い扱いを、受け取ってもらえる、とは書かない。
担当課では、未着の事業者への再送までは書いていない。書いていない再送を、まだ届く、ともしない。手元に紙がある人は18日、電話は票ならバトンズ、趣旨なら局、ページなら産業振興課。それが今回覚えることだと僕は思う。
