デュオ三木、9月13日にちゅうぎんビル——結成61年のザ・コア
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13日のちゅうぎんビル
山陽新聞デジタルは2026年9月6日、福山市拠点の音楽ユニット「デュオ三木」のコンサートが13日、福山ちゅうぎんビル(紅葉町)で開かれる、と報じました。ピアニストの三木健嗣さん(76)とバイオリニスト登志江さん(76)の夫妻。結成61年、演奏会歴2600回以上、と記事にあります。
https://www.sanyonews.jp/article/1984517題名は「ザ・コア コンサート」。プログラムに「浜辺の歌」(高橋千佳子編曲)、「前奏曲とアレグロ」(クライスラー)、「ひばり」(ディニーク)などが並ぶ、と山陽は書いています。二人は東京芸術大学付属音楽高校の同期で、在学中の1965年にデュオを結成した、という経歴も同稿です。クラシックを土台に民族音楽を入れる、とあります。
午後1時半開演。当日3500円、前売り3000円。問い合わせは三木ミュージックオフィス、電話084-924-1720、メール [email protected]。残席はこの記事にはありません。無い席数は、電話かメールで聞く範囲です。

教室サイトはヴァイオリンとピアノの塾として、福山での人づくりを40年以上、と書いています。13日のちゅうぎんビル公演は、塾の日常レッスンとは別枠です。別枠を、毎週のレッスン日だとは読みません。会場は紅葉町のちゅうぎんビル。駅前の別ホール名に置き換えません。

二人のコメントとして山陽が置くのは、音楽が人の心を開き、世代をつなぎ、地域に希望をともす力を持つことを伝えたい、という一文です。61年と2600回は、その稿の数字です。僕が足した回数ではありません。
チケットの買い方の細目は、山陽稿ではオフィス直通になっています。プレイガイド名は出ていません。出ていない経路は書きません。13日13時半、紅葉町、084-924-1720。それが今回の時計です。
