点訳ボランティア養成講座——すこやかセンターで全6回、定員10・テキスト代600円
本サイトは自治体・公共施設の公式メディアではありません。この記事は独自取材ではなく、公開されている情報を参照して書いています。日時・料金・申込は一次情報でご確認ください。
福山市社会福祉協議会のボランティアセンターが、点訳ボランティア養成講座を案内している。広報ふくやま2026年9月号の「催し・講座」に並んでいて、詳細は広報ID 407451のページだ。更新日は2026年9月1日。
会場は福山すこやかセンター。木曜の午後に全6回で、視覚障がい者向けの点字図書を増やしたり、点字の文書を作ったりする側の人を育てるコース、と書いてある。一次は 市の広報ページ だ。

日程は木曜6回
日程は10月1日、8日、15日、22日、29日、11月5日。いずれも木曜日で、午後1時30分から午後3時30分まで。休みなく続く週もあるので、仕事や用事のカレンダーと先に突き合わせたほうがいい。
全6回と明記されている。途中回だけの参加ができるか、振替があるか、といった例外は、この広報ページには出ていない。気になる人は申し込みの電話のときに聞ける。
すこやかセンターへ
ところは福山すこやかセンター。住所は福山市三吉町南二丁目11番22号。市のアクセス案内では、まわローズ(中心部循環)で「すこやかセンター前」下車、または中国バス・井笠バスで福山駅南口8番乗り場から国道2号経由の便に乗り「新橋」下車、徒歩約3分、とある。
施設の代表電話は084-928-1340。講座の申し込み先とは別番号だ。周辺の地図は アクセス案内のページ に載っている。

内容・対象・定員
内容欄には、視覚障がい者への点字図書の増冊・普及や、点字文書の翻訳・作成など、とある。広報本体の点訳版づくりにもつながる活動で、社協側のボランティアグループ紹介でも点訳グループの名前が並ぶ。
対象は「講座修了後も継続してグループに参加できる人」。一回きりの体験会ではなく、終わったあとも席を持ち続ける前提だ。定員は10人で先着。料金はテキスト代600円。受講料が別途かかる、とは書いていない。
10人は少ない。電話がつながった順が席順になる感じなので、迷っているうちに埋まることもあると思う。
申し込みの仕方
申し込みは電話またはFax。伝える内容は住所・名前・電話番号。送り先は社会福祉協議会ボランティアセンター。Tel 084-928-1346、Fax 084-928-1331。
ウェブの申込フォームやメールアドレスは、この広報詳細には載っていない。手話通訳/要約筆記の有無の欄も空欄のままだ。必要なら電話のときに確認する形になる。
問い合わせ先も同じボランティアセンター。施設の総合案内(084-928-1340)にかけても、講座の受付窓口ではない点だけ押さえておきたい。
駐車場は10月以降に注意
すこやかセンターの駐車場案内図(2026年6月〜9月)には、第2駐車場は2026年10月以降使えない、と赤字で書いてある。講座の初日が10月1日なので、車で行く人は案内の切り替え直後にあたる。
市のページでも、駐車台数に限りがあるので公共交通を、と呼びかけている。2026年度から駐車場の場所が変わっている、という注記もある。最新の図はアクセス案内側を見たほうがいい。

一次の読み方
一次は広報の詳細(https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/koho-detail02/koho-202609/407451.html)と、申し込み電話だ。催し一覧の親ページは 広報ふくやま2026年9月号・催し・講座。点字の本や文書が増える側の募集なので、続けられる人向け、と僕は読んだ。
木曜午後の2時間が6週続く。テキスト代600円と定員10人、電話一本、という小さめの入口だ。気になる人は、先に084-928-1346へ。
広報の並びで見た位置
9月号の催し・講座一覧では、再生自転車販売会やファミリーキャンプ、環境フェア、街Clean up、かんなべ福祉まつりなどのあいだに、この点訳講座が並んでいる。ボランティア系とイベント系が同じ欄に混ざる月だ。
点訳は派手なステージはない。終わったあとにグループへ入り、広報の点字版や資料の点訳を続ける人を増やす側の話だ。だから対象欄に「継続してグループに参加できる人」と書いてあるのだと思う。
申し込みに必要なのは住所・名前・電話番号だけ、とページにある。メールアドレスや経験の有無までは、この詳細では求めていない。Faxでも受け付けるので、電話がつながりにくい時間帯の逃げ道はある。
会場のすこやかセンターは、保健・福祉・医療の拠点施設でもある。同じ建物に社協の機能もあるので、養成講座の受付と活動の場が近い。初めての人でも、場所のイメージは掴みやすいはずだ。
