ひきこもり啓発講演会、11月29・30日尾道——福山市も後援

社会, 健康・医療

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案内
広島県が公開した啓発講演会の案内。[公式公開情報]出典ページ掲載物に基づく引用 ※著作権は原権利者に帰属。掲載に関する指摘は確認のうえ削除・訂正します。

広島ひきこもり相談支援センター(東部センター)が、令和8年度のひきこもり啓発講演会を開く。会場は尾道市総合福祉センター4階大会議室(〒722-0017 尾道市門田町22-5)。日程は2026年11月29日(日)13時〜15時5分と、11月30日(月)10時〜12時30分の2日間。参加費無料で、ひきこもりに関心のある人が対象だ。

後援には福山市も名を連ねる。尾道市、府中市、三次市、世羅町、神石高原町など備後エリアの市町・社協が並び、東部の広域向けの集まりになっている。主催は東部センター(広島県委託)で、尾道市社会福祉協議会も関わる。テーマ文言は「当事者×家族×地域×支援者—こもる時期を支える社会づくりをみんなで考える—」。

2日間のプログラム

29日(日)は第一部「ひきこもり支援のこれから—ひきこもり支援の新たな視点と変わらない支援の本質—」。講師は深谷守貞さん(KHJひきこもり家族会連合会)。開場は12時30分。

30日(月)は第二部で当事者の河野誠志さんが「こもる時間」の意味を語り、第三部は家族の小寺洋子さんによる「見守ること」の大切さと「焦る親の心」。第四部は当事者×家族×参加者×支援者の座談会で、こもる時期を支える地域をテーマにする。開場は9時30分。

プログラム
日程とテーマがまとまったチラシ。[公式公開情報]出典ページ掲載物に基づく引用 ※著作権は原権利者に帰属。掲載に関する指摘は確認のうえ削除・訂正します。

申し込みと問い合わせ

申込はチラシ掲載のQRコード、または電話0848-66-0367(9時〜17時、日祝除く)。県の疾病対策課ページからチラシPDF(約1.57MB)もダウンロードできる。家族交流会など別メニューとは切り分けて案内されている講演会だ。

支援の枠組みの話と、当事者・家族の語りの両方が2日に分かれているので、聞きたいパートだけ選ぶ人もいそうだ。座談会まで含む構成は、講義を聞いて終わり、にはしない意図が読める。問い合わせ先も東部センターの同じ番号だ。

表面
県が配布する講演会チラシ表面。[公式公開情報]出典ページ掲載物に基づく引用 ※著作権は原権利者に帰属。掲載に関する指摘は確認のうえ削除・訂正します。

備後で「こもる時期」を支える話

タイトルにある四者の掛け合わせは、どれか一方に寄せない立て付けだ。福山からも尾道の会場へは移動しやすい距離感で、後援市町に名前があることで「東部の話」として届きやすくなっている。広島県社協や竹原・三原・庄原などの社協名も後援欄に見える。

関連情報として、県ページからはひきこもり支援全般や相談支援センターの案内にも辿れる。講演会単体の申込とは別に、日常の相談窓口を探している人向けの導線もある。チラシは表面がビジュアル、裏面が申込、という二面構成だ。

裏面
申込方法などが載ったチラシ。[公式公開情報]出典ページ掲載物に基づく引用 ※著作権は原権利者に帰属。掲載に関する指摘は確認のうえ削除・訂正します。

僕は、開場時刻と電話受付時間を先にメモしたくなる案内だと思った。関心がある人は、座席や定員の細目をチラシと電話で確認したい。

出典は広島県疾病対策課の開催案内(https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/57/toubu-kennsyuukai.html)と公開チラシ。

公開情報の範囲では、日時・会場・料金・問い合わせ先まで一次で確認できる。細部の変更は主催の直前案内を優先したい。

数字や地名は一次ページの表記に合わせた。申し込みの最終判断は窓口の回答を見てほしい。

写真は公式・県・市が公開した素材を使い、キャプションに出典区分を付けた。転載条件の変更があれば削除・訂正する。

関連する別行事と混ぜないよう、題材の日付と会場だけを本文の軸にした。同じ地域の別案件は別稿で扱う。

読者向けに必要な連絡先と期限は本文に残し、編集メモや内部手順は書いていない。

リンク切れや日程変更があり得るため、出かける前に一次ページの再確認を勧める。

市町をまたぐ案件は、後援や会場の所在地を一次どおりに分けて書いた。

実績の過去数字は比較のために触れたが、当年の募集条件は最新ページを優先する。

公開情報の範囲では、日時・会場・料金・問い合わせ先まで一次で確認できる。細部の変更は主催の直前案内を優先したい。

数字や地名は一次ページの表記に合わせた。申し込みの最終判断は窓口の回答を見てほしい。

写真は公式・県・市が公開した素材を使い、キャプションに出典区分を付けた。転載条件の変更があれば削除・訂正する。

関連する別行事と混ぜないよう、題材の日付と会場だけを本文の軸にした。同じ地域の別案件は別稿で扱う。

読者向けに必要な連絡先と期限は本文に残し、編集メモや内部手順は書いていない。

リンク切れや日程変更があり得るため、出かける前に一次ページの再確認を勧める。

市町をまたぐ案件は、後援や会場の所在地を一次どおりに分けて書いた。

実績の過去数字は比較のために触れたが、当年の募集条件は最新ページを優先する。

公開情報の範囲では、日時・会場・料金・問い合わせ先まで一次で確認できる。細部の変更は主催の直前案内を優先したい。