務川慧悟ピアノ・リサイタル——12月12日リーデンローズ小ホール、一般発売は9月19日
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ふくやま芸術文化ホール リーデンローズで、務川慧悟のピアノ・リサイタルが予定されている。シリーズ名は「若きヴィルトゥオーゾ・シリーズ」Vol.8。日時は2026年12月12日(土曜日)、開場13時30分、開演14時。会場は小ホールだ。
公式の公演ページは https://www.fukuyamabunkahall.jp/concert/3874/。チラシPDFのダウンロードも同じページからできる。友の会の先行発売が9月12日、一般発売が9月19日、と書いてある。

出演者と小ホール
出演は務川慧悟(ピアノ)。ページの紹介文には、エリザベート王妃国際音楽コンクール第3位、2019年ロン=ティボー=クレスパン国際コンクール第2位、と並ぶ。キャッチは「300席で聴く贅沢」だ。
大ホールではなく小ホールなので、息づかいやペダルの音まで近くに来る回、という位置づけに読める。未就学児の入場は不可、と料金の近くに注意がある。同伴も遠慮してほしい、という趣旨だ。
チラシに見える曲目
チラシ表には、ドビュッシー「2つのアラベスク」、プーランク「ナゼルの夜会」、レスピーギの小品、リスト「スペイン狂詩曲」などが縦に見える。確定の曲順やアンコールの有無までは、ページ本文だけでは追えない。
裏面にはピアノに向かうモノクロ写真とプロフィールがある。写真クレジットは©Yuji Ueno。公式サイト(keigomukawa.com)への案内もある。

料金と発売日
料金は全席指定。一般4,000円、U22(22歳以下)2,000円。友の会は9月12日(土)から、一般は9月19日(土)から。ローソンチケットLコード62154、チケットぴあPコード317-878。オンライン購入にはユーザー登録が必要、とある。
前売が完売した場合、当日券は出さない。定価を超える転売は禁止、とも書いてある。セット券の対象公演でもあるので、シリーズでまとめて取る人もいるはずだ。
駅からの無料バス
福山駅とリーデンローズのあいだで無料バスが走る。駅発は開演40分前、乗り場は駅南10番。帰りは終演15分後、リーデンローズ正面の臨時乗り場。松浜町まで歩く人以外は、この便を先に見たほうが楽だ。
会場住所は福山市松浜町二丁目1番10号。チケットセンターの電話は084-928-1810。主催は公益財団法人ふくやま芸術文化財団/ふくやま芸術文化ホール。

いま押さえる日付
いまの時点で先にカレンダーへ書いておくなら、友の会9月12日、一般9月19日、本番12月12日の三つだ。小ホールの300席は、数字だけ見ても大きくない。

一次は公演ページ(https://www.fukuyamabunkahall.jp/concert/3874/)とチラシPDF。国際コンクール入賞ピアニストの独演を、福山の小ホールで聴く回だ。発売週は早めに動いたほうがいいくらいだね。
プレイガイドの置き場所
チケットはリーデンローズチケットセンターのほか、神辺文化会館、沼隈サンパル、オンライン、ローソン、ぴあ、と案内にある。福山駅前だけで完結しないので、普段使う窓口に合わせて選べる。
友の会は催しの情報を早く受け取れて、優先予約や割引などの優待がある、とページの説明にある。12日の先行を使いたい人は、入会の手続きが間に合うかも先に見たほうがいい。
シリーズ券は「若きヴィルトゥオーゾ・シリーズ+Up & Coming Artists Series」の3公演セット。単発の一般券とは別枠の取り方になるので、セットで取るなら発売日前にセット券の案内も公式で確認したい。
リーデンローズの小ホールは席数が限られる。チラシの写真と曲目を見てから、19日の一般発売で動くか、12日の友の会で動くか。そこだけ先に決めておくと、当日の席種で迷いにくい。
問い合わせの電話は084-928-1810。開場・開演の時刻や無料バスの乗り場は公演ページにまとまっている。一次を離れて噂だけで席を取らないほうがいい。
