福山で中学生向けのアメフト体験会—芦田川かわまち広場でフラッグフット(6月28日)

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福山レッドアローズの練習・試合の様子(公式サイト掲載・2025年頃) [公式公開情報] 出典:福山レッドアローズ(公式サイト) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

2026年6月28日(日)、福山市の芦田川かわまち広場で、子ども向けフラッグフットボールチーム「福山レッドアローズ」の通常練習が15時から17時まで開かれ、中学生も含めた体験参加が可能でした。競技はアメリカンフットボールから派生したフラッグフットで、身体のぶつかり合いを抑えたうえでパスや走りの基礎を学ぶプログラムです。

本稿は2026年6月28日時点で確認できるチーム公式情報、一般社団法人Japan American Football Dream(JAD)の公開内容、中国新聞デジタルの過去報道を軸に整理しています。6月28日当日の参加人数など、事後公表がない項目は断定しません。

6月28日の概要—かわまち広場・15時から17時

福山レッドアローズの公式サイト(2026年6月時点の予定表)によると、6月28日(日)は「通常練習」として次のとおり案内されていました。

項目内容(公式サイト)
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日時2026年6月28日(日)15時〜17時
場所福山芦田川かわまち広場
形式通常練習(体験参加可)
体験料2回まで無料、3回目以降は1回500円

とにかく気になるのは、ユーザーが「アメフト体験」と聞いたときに想像するタックル競技と、実際のフラッグフットの距離感です。公式の説明では、腰のフラッグを取るルールでタックルに代わり、小中学生でも安全にプレーできる競技として位置づけられています。

中学生が参加できる理由—チーム編成と年齢帯

福山レッドアローズの対象は、公式サイト上で「小学1年生から中学3年生」です。年中以上の幼児も練習に参加できるとされています。チーム編成は次の3区分です。

– 小学校低学年(1〜3年)の男女 – 小学校高学年(4〜6年)の男女 – 中学生の男子チームと女子チーム

僕は最初、フラッグフットを「小学生の習い事」と短絡しがちですが、公式は中学生専用の枠まで明示しています。夏休み前の時期に、部活以外の運動の入口を探す中学生にとって、日曜午後の2時間は比較しやすい枠です。

編集としては、「アメフト体験会」という見出しは、JADがアメフト・フラッグの普及を掲げる文脈と、代表・飾磨宗和氏が元アメフト選手である事実から、市民向けに馴染みやすい呼び方として使われている、と読む向きもあります。競技ルール上はフラッグフットが正確な名称です。

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中国新聞が報じた福山レッドアローズの選手ら(全国大会出場関連・報道写真) [報道機関の公開記事に基づく引用] 出典:中国新聞デジタル ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

飾磨宗和代表とJAD—誰が運営しているか

チームの代表は飾磨宗和氏です。公式紹介では、立命館大学パンサーズ、パナソニックインパルスでアメフト選手として活躍し、アメフト日本代表にも選出された経歴が掲げられています。運営母体は一般社団法人Japan American Football Dream(JAD)で、2023年4月にチームが結成されました。

JADは全国でアメフト・フラッグフットの普及を目的とする団体です。福山レッドアローズのコーチはボランティアで、AAL(福山駅前の学習塾)との協力関係も公式サイトで言及されています。地元のスポーツ振興との接点として、チームは福山市スポーツ協会主催のフラッグフット体験会で講師を務めた事例もブログで紹介されています(2024年3月、エフピコアリーナふくやまでの体験会)。

中国新聞デジタルは、同チームの全国大会出場や活動を過去に報じています(例:全国大会出場時の市長への健闘誓い、記事ID 569880)。2022年10月の体験会については、チーム公式が中国新聞による取材を案内しています。6月28日単独の記事URLは本稿執筆時点では確認できませんでしたが、地域紙が継続的に少年スポーツを扱う文脈は明確です。

フラッグフットの中身—体験で何をするか

フラッグフットボールは、ボールを持った選手の腰についたフラッグを取るとプレー終了となる競技です。タックルがないため、身体接触を抑えたうえで走る・投げる・チームで攻撃する流れを体験できます。

福山レッドアローズの通常練習は、公式説明では基礎練習が中心です。交代自由のルールで全員が試合に出場できる点が強調され、「うまくできないといけない」「勝たないといけない」といった過度のプレッシャーをかけない方針も明記されています。編集としては、青少年育成プログラムとしての訴求は、勝敗より参加と基礎運動能力の向上側に置かれている、と読めます。

意外と、全国大会の実績もチームにはあります。2025年度日本フラッグフットボール選手権中四国大会で、小学生の部・小学生低学年の部が優勝し、東京での全国大会出場が決まったと公式が報告しています。体験会のハードルは低めに設計されつつ、上のカテゴリでは対外試合の経験も積む構造です。

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中四国大会優勝を報じる福山レッドアローズ公式掲載写真 [公式公開情報] 出典:福山レッドアローズ(公式サイト) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

参加の流れ—申込と費用

体験参加は、公式サイトの「お問い合わせ」フォームから申し込みます。フォームでは保護者名、子どもの学年(中1〜中3を選択可)、電話・メール、体験希望日などを入力する形式です。

1〜2回目:無料体験 – 3回目以降:1回500円 – 練習頻度:原則月2回、第2・第4日曜日(15時〜16時30分頃の枠も案内あり)

まあ、初回は動きやすい服装と飲み物だけ用意すれば足りるタイプです。フラッグやボールはチーム側で用意される想定で、個人が用具を揃えるハードルは比較的低いと読めます。

芦田川かわまち広場—会場の位置づけ

練習場の芦田川かわまち広場は、芦田川沿いの市民向けスペースです。福山レッドアローズはここを定期的な屋外練習場として使い、6月28日以外にも7月5日・12日・19日など2026年夏の日程が公式に並んでいます。

現場では、川沿いの開放感と、日曜午後の家族連れの往来が重なる時間帯になりやすいです。僕自身は、屋内体育館より「外で走る」入口のほうが、運動嫌いの子には効く場面がある、と感じます。ただし天候で中止・変更になる可能性は、問い合わせで確認するのが確実です。

夏休み前の健康促進—なぜ今注目されるか

ユーザー提示の概要どおり、6月下旬は夏休み直前で、部活以外の運動機会を探す家庭が増える時期です。フラッグフットは学校の保健体育でも採用例が増えている競技で、未知のスポーツを短時間試せる体験型の練習は、健康づくりと新しいコミュニティの両方に接続しやすい類のイベントです。

1〜3年の時間軸で見ると、2028年ロサンゼルス五輪のアディショナル競技としてフラッグフットが注目される文脈も、チーム公式やJADの説明に繰り返し出てきます。福山で子どもが触れるかどうかは地域のチーム存続と体験導線に依存します。編集としては、単発の人気より、月2回の継続練習にどれだけ参加者が残るかが観測点です。

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福山レッドアローズのチーム活動(公式サイト掲載) [公式公開情報] 出典:福山レッドアローズ(公式サイト) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

次に体験するには—7月以降の公式日程

6月28日を逃した場合、公式サイトの2026年7月予定(執筆時点)には次の練習日が掲載されていました。

日付時間場所
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7月5日(日)16時〜18時福山芦田川かわまち広場
7月12日(日)16時〜18時
7月19日(日)16時〜18時

申込・問い合わせは福山レッドアローズ公式サイトのフォームが正本です。Instagram(@fukuyama_redarrows)でも活動写真が公開されています。

さすがに、日程は公式の更新を優先して確認したいです。編集としては、中国新聞の今後の取材記事が出た段階で、参加の様子や中学生の比率などを追記できる余地があります。

情報の出典

– 福山レッドアローズ公式: https://redarrows.1web.jp/ – JAD: https://www.jad2016.jp/ – 中国新聞デジタル(全国大会出場報道の例): https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/569880 – AALによるチーム設立背景: https://aalearn.net/