「これからの私、どう生きる?」——9月5日、映画と認知症当事者の市民公開講座
本サイトは自治体・公共施設の公式メディアではありません。この記事は独自取材ではなく、公開されている情報を参照して書いています。日時・料金・申込は一次情報でご確認ください。
広報ふくやま2026年8月号のイチオシにも近い市民公開講座「これからの私、どう生きる?——映画と認知症当事者から学ぶ自分らしい生き方」が案内されている。日時は2026年9月5日(土)。参加無料で、認知症の診断がない人や親子・夫婦の参加も歓迎、とある。
僕は最初、医療講演だけの会かと思いました。映画と当事者の言葉、支援パネルがセットだ。

プログラムの三層
案内は、映画(瀬戸内寂聴さんの言葉に触れるパート)、61歳でアルツハイマー型認知症と診断された当事者の実体験、専門窓口につながるパネル解説、の三層を示す。申込は「たった3分」と書かれた導線がある。
代表者1回の手続きで複数名をまとめ申し込みできる、ともある。

表層の無料講座、本質は将来不安の言語化
表層は週末の公開講座だ。本質は、老いと認知症をタブーにせず、家族で話すきっかけを公式が用意している点だ。診断がない人も対象に含めている。
編集としては、個別の病状や映画の細部を断定しない。日時・申込は公式ページを正とする。

申し込みと当日の自分ごと
会場・開場時刻の最新は当該ページで確認する。親と一緒に行くなら、帰りに相談窓口の連絡先を一つメモするのが実務的だ。次の観測点は、同種講座の追加開催だ。

参照した主な情報
– https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/koho-detail01/koho-202608/403805.html
