新しい鞆の拠点の愛称を募集——港町の次の呼び名を公募

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広報ふくやま8月号(広報ID:404959、8月1日更新)は、新しい鞆の拠点の愛称募集を案内しています。鞆の浦エリアの拠点施設に親しみやすい呼び名を付け、観光と生活の両方の目印にする狙いと読めます。応募資格・締切・発表方法は当該ページの最新記載が正本です。
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鞆の拠点愛称募集の主題部 [公式サイトのスクリーンショット] 出典:福山市(主題切り出し) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

愛称公募——表層のネーミングと、拠点の本質

表層はネーミングコンテスト、本質は「どこへ行けば鞆の情報が揃うか」を一言で示せるようにする都市デザインです。僕が見る限り、編集としては、愛称が地図・案内板・Web検索に載ったあと、初めて観光動線が短くなる——と指摘されがちです。

僕は最初、施設の正式名称だけで十分だと思っていました。ただ港町は通称が残る文化があり、公募で共有された呼び名は住民の所有感にもつながります。

応募前に確認すること

対象範囲(どんな拠点を指すか)、応募件数の上限、選考の視点がページに書かれています。僕が次に追うなら、公式で確認できるのは募集締切と選定結果の公表です。

鞆の浦ブランドとの関係

鞆の浦はすでに強い地名ブランドがあり、新しい拠点の愛称はそれを壊さず補完する必要があります。編集としては、応募要項に「既存地名との混同を避ける」趣旨があるかを確認したいところです。

観光客側では、バス停・駐車場・案内板の表記が愛称に揃うまでタイムラグが出ます。僕としてはまあ、決まったあとの実装(サイン・Web)まで見て初めて「定着」です。

次に公式で追えるのは募集締切、選考結果、施設オープンに合わせた案内更新です。

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愛称募集案内の本文 [公式サイトのスクリーンショット] 出典:福山市(主題切り出し) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。
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歴史・観光関連案内 [公式サイトのスクリーンショット] 出典:福山市(主題切り出し) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。
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福山市公式(実写ではない) [自治体の公式公開情報] 出典:福山市 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。