千住博展、10月3日からふくやま美術館——滝28点、前売は9月3日
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2026年8月28日、福山市のふくやま美術館は特別展「千住 博展―静寂の光、水の鼓動」のページを公開しています。一次は 409130 です。会期は2026年10月3日(土)から12月13日(日)。会場はふくやま美術館1階企画展示室と2階常設展示室第3室。住所は西町二丁目4番3号。JR福山駅北口から西へ約400メートル、と館のフッターにあります。
開館は9:30から17:00。休館は月曜日。例外は10月12日(月・祝)と11月23日(月・祝)が開館、その翌日の10月13日(火)と11月24日(火)が休館、です。観覧料は一般1,500円、前売または有料20名以上の団体は1,200円。高校生以下は無料。前売は2026年9月3日(木)から10月2日(金)。取扱はミュージアムショップ、JR福山駅観光案内所、ローソンチケットのLコード61554、と409130は書いています。
作品は1984年から2025年までの28点、とあります。ウォーターフォール、湖畔に蜻蛉図、湖畔初秋図、ウォーターフォール・オン・カラーズ、が本文に名前が並びます。ページ掲載の作品キャプションは、《ウォーターフォール・オン・カラーズ》2023年(廣澤美術館)、《フラットウォーター#1》1991年(軽井沢千住博美術館)、《月映》1984年(作家蔵・軽井沢千住博美術館寄託)、《断崖図》2021年(個人蔵)、です。28点の全目録はこのHTMLにはありません。無い目録を、28点すべて滝、にはしません。
主催は(公財)ふくやま芸術文化財団 ふくやま美術館、福山市、中国新聞備後本社。監修は千住博。協賛はアイティーエル、天満屋、新生堂。特別協力はアート・コンサルティング・ファーム。電話は084-932-2345。知りませんでしたが、監修が本人名である、という行が、巡回の「借り物展」とは違う顔です。出典を当たると、僕の読みは、福山が制作側の名前を先に置いている、です。読みは、新作が福山で描かれた、ではありません。描かれた場所は409130にありません。
千住博は1958年生まれ、ニューヨークを制作拠点に国際的に活躍、と409130は書いています。テーマは時間や宇宙、伝統と革新、モチーフは変遷、と続きます。ウォーターフォールが代名詞、生命の誕生や永遠の時の流れが湖畔の2点、滝の外側が光に満ちる様子を内側から捉えたのがウォーターフォール・オン・カラーズ、という整理です。崇高で遙かなる自然に真摯に対峙する眼差し、は館の紹介文です。批評の断定ではなく、館の一文です。僕自身は、28点の内訳より先に、会期と前売の日付を残します。
関連4本を表にすると、次のとおりです。
| 日時 | 内容 | 定員・料金 |
|---|---|---|
| 10/3 14:00 | スペシャル対談 | 100・無料・9/1 9:30受付 |
| 11/1 14:00 | 安藤礼二講演 | 100・無料・当日先着 |
| 11/28 19:00 | コンサート RINA | 150・一般2000円・9/18発売 |
| 12/5 13:30 | 子ども造形 | 24・3500円・11/20必着 |
開幕日の対談と、会期末に近い造形が、会期の両端です。
10月3日は対談、11月1日は講演。どちらもホール100人

関連イベントの1本目は「千住博スペシャル対談」。10月3日(土)14:00~15:30。会場は1階ホール。定員100名。事前申込・先着、聴講無料。受付開始は9月1日(火)9:30。開幕日の午後に、本人の対談が載っています。対談の相手名は、409130のこの段落には出ていません。無い相手を、安藤礼二、で埋めません。安藤さんは2本目の講演の講師です。混ぜると、3日と11月1日が同じ会になります。
2本目は記念講演会「水、光、大地――千住博の世界を日本の思想から捉え直す」。講師は安藤礼二(文芸評論家、多摩美術大学教授、同図書館長)。11月1日(日)14:00~15:30。同じ1階ホール、定員100、当日先着、聴講無料。事前申込の行は、対談側にだけ付いています。講演は当日先着、です。同じホールでも、取り方が違います。
3本目は子ども造形教室「いろんな道具と技法で満月を描いてみよう!」。講師は中村貴弥(日本画家)。12月5日(土)13:30~16:00。2階工芸・版画室。受講料3,500円(材料費込み)。対象は小・中学生、保護者同伴可。定員24、多数は抽選。申込は往復はがきまたはHPフォーム。受付開始10月22日(木)。締切は2026年11月20日(金)必着。郵便番号・住所・電話・名前(保護者と子ども)・年齢(学年)・メール、と項目が並びます。宛先は〒720-0067 西町二丁目4番3号 ふくやま美術館「子ども造形教室」係。展の最終週に近い土曜日です。会期終了の13日より前、です。
4本目は第65回ミュージアムコンサート「世界から日本へ―音の旅路」。出演はRINA(ジャズピアニスト)。11月28日(土)開場18:00、開演19:00。開演前に特別展を鑑賞可、とあります。会場は1階ロビー。入場料は一般2,000円、高校生以下500円、未就学児入場不可。定員150、事前申込先着。チケット販売開始は9月18日(金)。ホールの友の会は電話予約と口座引き落とし、と別段落です。取扱はミュージアムショップ084-932-2345、リーデンローズチケットセンター084-928-1810、神辺文化会館084-963-7300、沼隈サンパル084-987-1866。購入後の返金は不可、とあります。
編集としては、展の観覧料1,500円と、コンサート2,000円は別会計です。同日に両方、というセット券は409130にありません。無いセットを、ロビーの開演前鑑賞で相殺、にはしません。開演前鑑賞は、当日の動線の案内です。
西町の美術館と、丸之内の書道美術館は、同じ8月28日でも別館
ふくやま書道美術館では、同じ2026年8月28日から秋の所蔵品展「茶掛けの書」が開いています。会期は10月18日まで、一般150円、という別稿の範囲です。西町の千住展は10月3日開幕で、一般1,500円です。駅北口から西へ400メートルの油絵・日本画系の館と、城下の書道の館は、料金も会期も違います。10月3日に両方、という歩きは可能でも、409130は書道側を案内していません。無い相互割引を、同じ福山市、では結びません。
軽井沢千住博美術館は、HTMLの所蔵表示に名前が出ます。《フラットウォーター#1》と《月映》の所蔵・寄託です。福山の28点のうち、何点が軽井沢から来るかは、4点のキャプション以外に出ていません。無い貸出表を、軽井沢全点、にはしません。廣澤美術館は《ウォーターフォール・オン・カラーズ》の所蔵として1行です。個人蔵の《断崖図》は、所有者名がありません。無い氏名を、推測しません。
駅からの案内は、北口から西へ約400メートル、です。所要分は409130にありません。無い分を、5分、で埋めません。バス停留所名も、このページにはありません。車の駐車場台数もありません。問い合わせ084-932-2345が、当日の閉館と駐車場の確認先です。メールは [email protected] とフッターにあります。
オンラインのチケットは、ふくやま文化ホールのガイド https://www.fukuyamabunkahall.jp/ticket-guide/ がコンサート側の導線として載っています。展の前売のローソンと、コンサートの友の会は、同じ「チケット」でもURLが違います。混ぜると、Lコードでジャズ、になります。混ぜません。
友の会会員は、リーデンローズ、神辺文化会館、沼隈サンパルで電話予約が可能、口座引き落としのときはリーデンローズから郵送、とあります。オンライン申込の支払いは、同じ3施設、です。神辺と沼隈は、市内の別館です。西町の当日券が無いかどうかは、コンサート欄の「事前申込先着」までです。当日券あり、とは書いていません。
減免の詳細は施設利用案内、高校生以下無料は展の観覧料、未就学入場不可はコンサート、という3層です。出典を突き合わせると、当時の僕の読みは、子どもを連れて展だけ見る、という動線が残る、です。残る、は展の高校生以下無料があるからです。未就学の展の可否は、なお電話です。
前売は9月3日。Lコード61554はローソン

前売の開始が9月3日で、対談の申込開始が9月1日です。2日ずれています。対談は無料先着100、前売は有料の展。同じ週でも、窓口が違います。ローソンのLコード61554は、展の前売です。コンサートのコードは、このページのコンサート欄には出ていません。無いコードを、61554でコンサート、にはしません。
チラシPDFは uploaded/attachment/344786.pdf です。容量はページ表記で5.16MB。HTMLに載る作品写真と、チラシのレイアウトは別物です。先頭に置くのは、ページ内の公式写真119463です。市の汎用バナーではありません。
減免と割引の詳細は施設利用案内、とあります。高校生以下無料の行は、409130にあります。未就学の展の入場可否は、コンサート欄の「入場不可」とは別です。展側の未就学の行は、観覧料の高校生以下無料の隣にはありません。無い行を、幼児無料、で展に足しません。確認先は084-932-2345です。
自分ごと接続としては、担当課の説明では、前売は9月3日から10月2日、です。来館者側では、10月3日の対談に出る人と、展だけ見る人が、同じ土曜日に分かれます。ホール100と、展示室の動線は、開幕日に重なります。重なりの整理は、申込が9月1日9:30、です。

1〜3年で見るなら、28点が福山の所蔵に残るか、巡回の次の都市が出るか、監修名が次の特別展でも本人か、です。2026年8月28日に確定しているのは、会期10月3日〜12月13日、一般1,500円、前売9月3日〜10月2日、Lコード61554、対談10月3日14時100名、講演11月1日、造形12月5日24名3,500円、コンサート11月28日19時、チラシ344786、までです。次の一手は、9月1日9:30の対談受付と、9月3日の前売です。電話084-932-2345が、両方の確認先です。
とにかく気になるのは、開幕日に対談を置いたことです。意外と、講演の安藤さんは1か月後です。さすがに、28点の内訳はHTMLの4点が先です。まあ、前売が終わる10月2日の翌日が開幕、という並びは分かりやすいです。なんだか、子ども教室の締切が11月20日で、会期は12月13日まで、という余白があります。余白は抽選の期間です。いや、未就学はコンサートだけ入場不可、と書いてあるので、展の方は電話、です。
電話は084-932-2345です。図録を買う前に、僕はショップの棚を見に行きます。無い通販の行を、メールで取り寄せ、にはしません。
ページIDは409130です。更新の時刻はHTMLの16時台としてinboxに載っています。inboxの時刻を、開幕日、とは僕は読みません。
確認できた範囲は以上です。作品の貸出元の全リストも、図録の価格も、409130の本文にはありません。対象は会期と料金と関連4本です。図録はミュージアムショップの案内の先です。書いていない価格を、1,500円に足しません。
