銃後の宣伝ポスター展、歴史資料室で9月1日から10月29日

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市公式ページ掲載のポスター資料(補助貨供出) [自治体の公式公開情報] 出典:福山市歴史資料室 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

福山市歴史資料室は、役場の記録資料展の特別編「銃後の記憶─宣伝で見る戦争─」を、2026年9月1日(火曜)から10月29日(木曜)まで開く、とページ410639に書いています。時間は10時から18時。月曜と祝日は休館。入場は無料。場所は霞町一丁目10番1号、まなびの館ローズコム4階です。電話は084-932-7264です。

本文は、満洲事変以降の戦時動員と、ポスター・チラシによる宣伝を軸にしています。旧町村役場文書に残ったポスターと、個人コレクションの商標などを出す、とあります。ページには「補助貨供出」「健民運動」の図版が載っています。

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同ページ掲載のポスター資料(健民運動) [自治体の公式公開情報] 出典:福山市歴史資料室 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

知りませんでしたが、開幕が防災の日と同じ9月1日です。同じ日付を、防災訓練の関連行事、とは410639が書いてありません。書いてあるのは資料展の期間です。担当課の説明では、視覚資料から戦時の行方を想像してほしい、とあります。展示室の現場では、ポスターの文字を読む、が先です。読みを、展示が全市の戦争史の完本、とはページが許していません。とにかく気になるのは10月29日の最終日です。僕は休館の月曜をカレンダーから外してから行きます。編集としては、役場文書の端に残った宣伝が、いまの4階に並ぶ、というのが今回の読みです。

ファックスは084-928-8596、とページ末の歴史資料室欄にあります。郵便番号は720-0812です。開館の切り方は18時までで、最終入場の分は410639に出ていません。出ていない最終入場を、17時30分、とは書いてありません。戦時ポスターのデザイナー名の一覧も、このHTMLにはありません。無い一覧を、有名作家ばかり、とは断定していません。展示の読みは、キャッチコピーが国民公募だったものもある、という一文までです。会場名はまなびの館ローズコム4階で、霞町の住所とセットです。月曜と祝日が休なので、9月21日の敬老の日も休館、とカレンダーを当てると読めます。当てた読みを、410639が祝日名まで列挙している、とは書いてありません。