2026年度福山市職員採用7/23公告——7/31から受付、9月に1次試験

2026年7月23日、福山市は2026年度(令和8年度)職員採用試験(7月23日公告分)を公表しました。事務職・技術職・司書・公認心理師・現業関係ほか、障がいのある人を対象とした事務職やカムバック採用も含まれます。多くの職種で受付は7月31日から8月14日、第1次試験は9月19日・20日です。
地方自治体の採用は、年度の後半に一気に日程が固まるタイプです。僕自身は、公告日と受付開始日の間に試験案内PDFを読む余白が短いので、職種ごとの申込方法の違いを先に洗い出しておきたいところです。意外と、技術職だけ第2次試験がない——という差が、受験計画のボトルネックになります。
7月23日公告で募集している主な職種
| 区分 | 職種例 |
|---|---|
| 事務・専門 | 事務職(2種)、司書、公認心理師 |
| 技術 | 技術職(土木・電気)、〔職務経験者〕技術職(土木) |
| 支援・現業 | 障がいのある人を対象とした事務職、現業(調理・清掃・学校技術等) |
| 再採用 | 〔カムバック採用〕事務・技術・保育士・幼稚園教諭・保健師 |
試験日程と合格発表(代表例)
事務職(2種)、技術職(1種・土木/電気)、技術職(2種・土木)、司書、公認心理師、現業関係職員(調理・給食/清掃・学校技術等)では、次の日程です。
– 受付:2026年7月31日(金)〜8月14日(金) – 第1次試験:2026年9月19日(土)・20日(日) – 第2次試験(技術職除く):2026年11月1日(日) – 最終合格発表:2026年11月20日(金)予定(技術職は10月19日予定)
障がいのある人を対象とした事務職は、申込書の提出が郵送に限られます(7月31日から受付)。カムバック採用は8月下旬〜9月上旬に、申込者と協議の上で日程を決定します。

11月合格発表まで——2026年度後半の採用タイムライン
事務・現業系は11月1日の第2次試験、11月20日の最終合格発表が目安です。技術職は10月19日の合格発表予定と早く、僕は職種を横断して受験する場合、日程の重なりを表に起こしてから申し込むのが安全だと感じます。
申込前に職種別の「方法の違い」を確認する理由
編集としては、同じ「7/31受付開始」でも、電子申請・郵送限定・随時面接型が混在している点が、見落としやすいポイントです。特に障がい者対象事務職の郵送限定は、受付期間の土日祝を除く営業日計算が必要になります。
現場では、人事課の問合せが集中するのは申込方法の確認と、技術職の第2次試験有無の違いあたりだと思います。必ず各職種の試験案内PDFを確認してから申し込むよう、市も注意喚起しています。僕なら、獣医師の随時枠と7月公告分を混同しないよう、公告日をファイル名に付けて保存します。
9月筆記と11月面接——2026年度採用の時間軸と職種間の食い違い
地方公務員採用は、入庁後1〜3年の定着までは見えませんが、2026年度内の分岐ははっきりしています。7/31受付→9/19-20第1次→11月第2次(技術職除く)という流れの表層は「日程表」、本質は職種ごとに申込チャネルと第2次試験の有無がずれる点です。
知りませんでしたが、同じ7月公告でも獣医師は5月公告分として随時受付が続いています。横断して見ると、障がい者対象事務職の郵送限定と一般事務職の電子申込が並存する——この食い違いに気づかないと、受付初日に手戻りが出やすい。とにかく、公告日と職種名をファイル名に入れてPDFを分けて保存するのが安全です。
カムバック採用と現業職——福山の後方支援ラインが示す本質
〔カムバック採用〕や現業(調理・清掃・学校技術)が同じ公告に載るのは、表層では「職種が多い」だけに見えます。本質は、専門職の新卒採用と、離職経験者・現業人材の再配置を一つの年度枠で回していることです。まあ、僕の場合は、技術職だけ第2次がなく10月に合格発表が早い——この差が、複数職種を視野に入れる人のスケジュールを一気に複雑にします。
編集としては、2027年度以降も同型の「7月公告・9月試験・11月合格」が続くなら、今年の申込ミスは来年の再受験コストに直結します。現時点で確認できた範囲では、問合せ集中は申込方法の確認と技術職の試験段階の違い——ここを先に潰しておくのが現実的です。


問合せ
人事課(本庁舎3階)直通:084-928-1009(FAX 084-922-0658)
公告正本:https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/saiyou/405832.html
次に観測できるのは、7月31日の受付開始直後の定員・受験者数の公表有無と、9月の第1次試験実施です。
