感染症の週報、第31週(7/27〜8/2)を掲載——次回還元は8月14日
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福山市保健予防課は2026年8月6日、「福山市内の感染症発生状況」を更新し、五類感染症(定点把握)の週報として第31週(2026年7月27日〜8月2日)のPDFを載せた。第32週の還元日は8月14日(金)の予定、と注記がある。
僕は最初、半年まとめのPDFだけが新しいのかと思いました。週報の「最新」が第31週に差し替わっています。

週報と年次表——二つの層
ページには、2026年1〜6月の全数把握の発生状況PDFと、週報(定点)が並ぶ。年次・半期の表は傾向、週報は直近の温度計だ。どちらか一方だけだと、季節の山を読み間違える。

表層の差し替え、本質の還元カレンダー
表層はPDFリンクの更新です。本質は、還元日(次回8月14日)まで数字が動かないことを先に示す運用です。速報を毎日求める用途ではない。
現場の保育園や学校では、週報の疾患名をチェックリストにして、休み方の相談に使うことがある。編集としては、PDF内の数値を記事に写すより、週の期間と還元日を正確に書く。

インフルエンザ季節ページとの違い
インフルエンザ単独の流行状況ページは、シーズン単位の物語が長い。週報は多疾患の断面だ。第31週のインフルが0でも、他疾患の動きは週報側を見る。

8月14日が次の区切り
第32週の還元日まで、第31週PDFが最新版として残る。気になる疾患名があればPDFを開き、定点の増え方だけ追う。市のページ(1881)を正本にし、まとめサイトの転載数値は使わない。
