9月17日、今町Ki-CHiで「やってみよう」を引き出す場づくり——10月から全5回講座

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プレイベント案内。2026年9月17日、クリエイティブスペースKi-CHi(今町) [企業・団体のプレス・OGP] 出典:株式会社Groove Designs(PR TIMES) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

株式会社Groove Designsは2026年8月、PR TIMESで、福山市今町のクリエイティブスペースKi-CHiを会場にした連続講座を発表した。10月19日から全5回の『場づくりのためのファシリテーション講座』。先立つプレイベントは9月17日(木)19時から20時30分(18時30分開場)。参加費2000円。主催は地域エンゲージメントラボ。協力がGroove Designsとエンパブリックです。

二次のライブドア見出しは「場をデザインする力」でした。一次の題は「地域の“やってみよう”を引き出す場づくりとは?」。まちづくり、ソーシャルプロジェクト、コミュニティデザインの現場から、ファシリテーションのコツを話す、と副題が続きます。登壇は内海慎一氏(Lifework/コミュニティデザイン)、広石拓司氏(エンパブリック代表/ソーシャルプロジェクト)、三谷繭子氏(Groove Designs代表/まちづくり)。クロストークと対話体験。10月講座の紹介もその夜に載ります。

とにかく僕が先に見たのは、連続講座の定員20人と、通し参加が条件、という行です。1回だけ覗く設計ではありません。受講料は全5回で9900円。Peatixはプレイベントと講座でURLが分かれています。

Ki-CHiは本通商店街、駅から徒歩8分

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連続講座の日程。10月19日から2027年3月12日まで全5回、会場はKi-CHi [企業・団体のプレス・OGP] 出典:株式会社Groove Designs(PR TIMES) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

会場住所は広島県福山市今町2-9。福山駅徒歩8分、と講座概要が書きます。施設概要は今町(福山本通商店街内)、営業10時から17時。2026年1月の開設に合わせて「まちスタジオ」を発表し、そのうちのファシリテーター講座を具体化した、と背景があります。都内本社の会社が福山オフィスを置く形です。Groove Designsの所在は東京都中央区京橋と、福山市今町。

トヨタ財団の国内助成「日本における自治型社会の一層の推進に寄与するシステムの創出と人材の育成」の一環、とリリースは位置づけます。市の主催講座ではありません。担当課の説明では、商店街の民間スペースでの民間講座、と読む方が一次に近いです。市報の文化講座一覧と、Peatixの2000円は別会計です。

対象は、地域活動の場を参加しやすくしたい人、読書会や哲学対話を自分で始めたい人、年齢や所属を超えてコーディネートしたい人、行政・企業・NPO・住民の協働を進めたい人、話して終わりにしない話し合いをしたい人、現場での効き方を知りたい人。経験や専門知識は不要、とあります。すでに動いている人も、これから始める人も、と書いてあります。

全5回は冬をまたぎ、第4回がマルシェ

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登壇3名のクロストーク案内。内海慎一、広石拓司、三谷繭子の各氏 [企業・団体のプレス・OGP] 出典:株式会社Groove Designs(PR TIMES) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

カリキュラム予定は次です。第1回10月19日(月)19時〜21時30分、基礎とミニ対話。第2回11月6日(金)19時〜21時30分、技術とミニ実践。第3回12月6日(日)13時30分〜16時30分、場の設計と企画。第4回2027年2月6日(土)13時30分〜16時30分、ワークショップマルシェ(実践)。第5回3月12日(金)19時〜21時30分、場づくりプランの発表。平日夜と日曜午後が混ざります。通し20人なので、2月のマルシェまで空く曜日が要ります。

運営は広石拓司、三谷繭子、秋澤晴香(Groove Designsプランナー)。エンパブリックは2008年創業、文京区。千代田・文京の担い手育成、日野リビングラボ、Jリーグ社会連携、企業のDX・SDGs研修、と会社概要が並びます。福山の商店街で、東京のラボが講義する構造です。地元の自治会が主催する公民館講座とは、申込の入口が違います。

編集としては、9900円を「安い研修」と切るか、「5回の拘束」と切るかで、読む人が割れます。割れる材料は一次にあります。定員と通しとPeatixです。市の補助金の有無は、当該リリースにありません。無い行を、あるように書きません。

プレイベント2000円と、講座のPeatixが別

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Ki-CHiとまちスタジオの位置づけ。本通商店街の民間スペース [企業・団体のプレス・OGP] 出典:株式会社Groove Designs(PR TIMES) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

プレイベント申込は Peatix 5139787。講座は Peatix 5139976。数字が違うので、17日だけ行く人と、10月から通う人は別カートです。残席はPeatixの画面が正です。リリース時点の「募集中」は、8月下旬のスナップショットです。

問い合わせは [email protected]。施設のフォームは Google フォーム(29sJEjGCPh7ddhsR6)。Instagramも施設概要にあります。自分ごと側では、今町まで夜19時に出られるか、2月土曜のマルシェまで予定が空くか、が先です。ファシリテーションの定義より、カレンダーです。

意外と、第4回の「マルシェ」が実践の核です。企画づくりの12月と、発表の3月のあいだに、実際に人を集める回が挟まります。挟まる前提で申し込むと、机上の5回講義、という読みは外れます。外れる読みを、リリースは「自分たちで交流や学びの場を企画・準備・実践」と先に書いています。

Ki-CHiの営業10時〜17時と、プレイベントの19時開演は、通常の開館をまたぎます。またぐので、夜の入館経路は、当日の案内かPeatixのメッセージが正です。正を、昼間の本通の歩き方だけで決めません。今町2-9は本通商店街内、と施設概要が書きます。書く以上の階数、エレベーター、近隣のコインパーキング台数は、当該リリースにありません。ない行は、駅から8分の徒歩を主にします。車で来る人は、商店街の通行止め時間帯を、別途確認する必要があります。確認先は市の通行規制ではなく、主催のメールでも構いません。

トヨタ財団の助成名は長いです。長い名前を、トヨタ自動車の直接主催、と縮めると主語がずれます。ずれる主語は、商店街の講座にメーカーの看板が乗ったように見えます。見えない方が一次に近いです。近い読みは、助成プログラムの一環としてラボが動いている、です。動いているラボの構成が、東京の2社と福山のスペースです。

9月17日の2000円は、10月からの9900円に充当されるか、当該リリースは書いていません。書いていない充当を、イベント当日の口頭割引、と期待して申し込むと、Peatixの決済が2本になります。2本になる前提で、17日だけ聞く人は5139787、通しは5139976、です。数字をメモに残す方が、タイトルの「場づくり」より先です。

第3回が日曜午後、第4回が土曜午後、ほかは平日夜、という編成は、仕事を持つ人と、地域活動の昼間の人で、空き方が違います。違う空きを、20人の通しが吸収します。吸収しきれない人は、対象文の「これから始めたい」側でも、5回目の3月まで残りません。残らない設計を、悪い講座、とは切りません。切る材料は一次になく、通し条件として明示されています。明示を、柔軟な単発、と読む方が誤りです。

駅前の講座と聞くと、当時の僕は市のまなびの館側を先に想像していました。想像と、今町の民間スペースは、申込も領収も違います。違うので、市の講座案内窓口に「Ki-CHiのファシリテーション」と電話しても、担当課の名簿に無いことがあります。無いときの案内は、Groove Designsのメールへ戻す、が一次の問い合わせ先と一致します。

広石氏のエンパブリックは、都心の担い手育成と企業の変革研修が並ぶ会社です。並ぶ実績を、福山の自治会がそのまま移植できる、とはリリースは言っていません。言っていない移植を、全5回の成果指標にもしません。成果として書かれているのは、最終回の場づくりプラン発表と、2月のマルシェ実践です。実践の来場者数は、まだありません。ない数を、商店街の活性化人数、と先取りしません。

次に観測できるのは、Peatixの残席と、9月17日の登壇資料が出るかです。出ないあいだは、一次の日時・料金・定員・会場住所で足りる範囲です。足りる範囲を、市の公式講座と混ぜない方が、窓口の誤案内は減ります。なんだか、2000円の夜の方が、9900円の冬をまたぐ拘束より先に埋まりそうです。埋まり方は画面の残席が正で、予想は編集の読みです。

本通の夜19時と、2月のマルシェのあいだ

福山本通は、昼間の商店街の人通りと、木曜19時の人通りが同じではありません。同じではない前提で、プレイベントの定員20は、通りがかりの飛び入りを想定していません。想定していないので、2000円のPeatixが、当日券の有無より先に効きます。効き方は、残席ゼロなら17日は終わり、です。終わりを、商店街のイベントだから並べば入れる、と読まない。読まない方が、リリースの定員行に沿います。

1月開設のKi-CHiと、10月開講の講座は、開設から約9か月です。9か月を、施設の定着期間、と読むか、助成プログラムの年度、と読むかで、続き方が違います。違う続きを、当該リリースは「まちスタジオの具体化」とだけ書きます。だけなので、来年度も同じ5回があるかは、8月の一次にはありません。ない翌年を、毎年秋、と習慣化しません。習慣化しない代わりに、第117回のような予告も、この講座には付いていません。付いていないのが、単年度のラボ企画、という読みです。読みは解釈です。解釈と、10月19日19時は分けます。

ファシリテーション講座と聞くと、当時の僕は付箋と模造紙の研修室を先に想像します。想像と、第4回のマルシェは、商店街に人が出る側です。出る側を、机上のロールプレイ、と切ると、2月6日の回が余剰に見えます。余剰に見えないように、リリースは「実践」とラベルしています。ラベルを、来場者目標の数字、には開いていません。開いていない数字を、本通の活性化KPI、と先取りしません。

三谷氏のGroove Designsは、地域エンゲージメントのプラットフォーム「my groove」も会社概要に出します。出すプラットフォームと、今町の対面5回は、オンラインとオフラインの両方、という理念文に繋がります。繋がる理念を、講座の宿題がアプリ必須、とまでは書いていません。書いていない必須を、参加者の持ち物に足しません。持ち物は、当該リリースの対象文にも、Peatixの一次にも、8月時点では出ていません。出ていない持ち物は、17日の案内メール待ちです。

Peatix 5139787と5139976の差は、17日の夜だけか、10月から3月までか、です。差を、同じ「Ki-CHiの講座」カードでSNSに出すと、2000円の人が冬のマルシェまで来ると誤解します。誤解を減らすなら、金額と回数を先に置く。先に置くのが、今町2-9という住所より、申込の実務です。実務の問い合わせは [email protected] です。市役所の講座係ではありません。

第1回10月19日月曜19時、第2回11月6日金曜19時、第3回12月6日日曜13時30分、第4回2027年2月6日土曜13時30分、第5回3月12日金曜19時。この5つの曜日の空きが、9900円の実質です。実質を、受講料の安さだけで測ると、2月のマルシェで止まります。止まる人は通し条件から外れます。外れる条件は、定員20の内側で先に起きます。起きる前提を、Peatixの画面で毎週確認する方が、理念の場づくりより先です。先にする確認が、今町2-9の夜道より安いです。

出典: Groove Designs プレスリリース(PR TIMES)Groove Designs